他人からの批判で傷つくのは、自分も心の中でそう思っているから

誰かから批判された場合に、傷つく批判と、まったく傷つかない批判があるように思います。

わたしは割と気持ちが折れやすい方なんですが、傷つくかどうかの違いは「自分の心の声」にあるような気がしていて。

傷ついてしまう時は、自分も実はそう思っていた時が多いように思います。

自信がある時は、批判を笑ってかわせる

先日、Twitterにもこんなことを書いたのですが…

やりたいことを口に出すと、「そんなの甘いよ」とか「無理だよ」と言われることもあります。

わたしも最初は「やっぱりそうだよね…」といちいち落ち込んでいたのですが、最近では「いやいや、それはやってみないとわからないでしょ~」と思うようになりました。

言われる内容は変わってなくても、自分の気持ちが変化したから、落ち込まなくなったのだと思います。

以前は「こんなこと言って、甘いよな、無理だよな」と、心のどこかで自分も思っていて。

でも今は、実際にやってみて小さな成功体験を積み重ねてきたから、「無理なんかじゃない」と思えるようになったというか。

悪口とかで傷つく時も、同じかな。

「太ってる」と言われて傷つくのは、自分が「わたし太ってるよな…」と思っているからで。

その「表には出さないけど心配してるところ」を突っつかれると「やっぱりそうだよね…」と落ち込んでしまうのだと思います。

逆に、自分にまったくその考えがなければ「的外れな批判だなぁ」と、受け流せちゃうんですよね。

あとは、事前にその批判を想定できているかどうかな気がします。そのあたりはコチラの記事に書いてます。

批判でむやみに傷つかないために、意識するようになったこと

2018年8月14日

おわりに

批判に傷ついた時は「やっぱりダメだよね…」とドーンと落ち込んでしまうのではなくて、

あ、自分って実は、そこに自信がなかったんだ

と、気づいてあげるのがいいと思います。

結局、自分が一番傷つくのって、自分の頭の中にある「自分からの批判(=自己否定)」だと思うんです。

だから、もし自己否定に気づいたら、自分自身に対して「そんなに否定しなくても、いいんじゃないかな。自分、よくがんばってると思うよ」と声をかけてあげる。

自己否定をしてしまうのも、何らかの理由があるはずです。そうやって否定することで、自分を守ってきたのかもしれない。

でも、もし一歩踏み出したいと思うのなら、一度自分の中にある「自分からの批判」と向き合ってみるのもいいのかな、と思います。

 

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