鈍感なフリをすると、ちょっと生きやすくなるかもしれない

何かやってみたいことがあっても、

行動に移して失敗したら嫌だな…

と、思うこと、あります。

でも、それを打ち明けると「えぇ、意外!そういうこと思わないのかと思った」って言われることが、最近多くなった気がする。

たぶんそれは、思い立ったらすぐに挑戦して、失敗して、作戦立てなおして…と、平気な顔してやっているからなのかもしれません。

この「平気な顔して」の部分、実は意図的だったりします。わざと「平気な顔」してるんです。

わたしは本来メンタルもやわやわだし、その上、この記事でも書いたようにHSP気質なんですけど…

HSPの特徴5つ&対処法まとめ*敏感な心を活かして自分らしく生きる

2018年1月11日

だからこそ、少し鈍感なフリをしといた方が、生きる上でちょっとラクだと思っていて。

鈍感なフリとは、例えばこういうこと。

  • 表向きは「わたし失敗気にしないので」風の顔をしとく
    →本当は落ち込むし気にするけど
  • 人間関係の裏の動きについて「あまりそういうのわからない」と言う
    →本当は結構察知しちゃうけど

いや、書いててちょっと恥ずかしいんですけど…(あぁ、マツオカさんってそうなんだって、これ読んでくれてる人はわかっちゃいますもんね)。

でも、鈍感なフリをしておいた方が、挑戦に対して前向きになれるし、余計なことを気にしなくていいというか。

昔のわたしは、めちゃくちゃ失敗を気にしていました。

失敗したことに対して落ち込むのはもちろんだけど、そこにプラスして「きっと周りにも恥ずかしいヤツだと思われているんだろうな…」と思って、さらに落ち込んで。

「あの人、失敗して落ち込んでるんだろうな」とか思われてるんじゃないか、そうだとしたら、それも恥ずかしい…

という感じで、なんかもう、ひとつの失敗からエンドレスに落ち込めるほど、小さなことを気にしてたんです。

ただ、ある時に「このままでは、やりたいことに挑戦できない」と感じ始めて、自分の考え方を変えようと決意しました。

でも、考え方ってそんなに簡単には変わらないんですよね。

そこで始めたのが、鈍感なフリだったんです。

自分は「失敗を気にしない」というスタンスをとっておくことで「あの人は気にしない人だから、と思ってもらえているはず!」みたいな気持ちに(実際どう思われていたかはわからないけど)。

その結果、自分の意識として、周りからの目を気にしなくてすむようになりました。

また、そうやって「自分はあんまり気にしない」と表明し続けたことで、今では本当にあんまり気にしなくてすむようになったと思います。

(もちろん落ち込むこともあるけど、昔よりは全然マシです)

ハッタリをかましてから、本当にそれを実現していった、というか。

***

だから、気にしいな人ほど、ちょっと鈍感なフリをしておくのもいいのかな、と思ったりします。

周りの目を気にして飛びこめないよりも、やりたいことに思いっきり飛びこめる方が、前に進みやすい。

そのために、まずは言動から変えてみるのも、アリかなと思います!

 

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