頼まれてもないのにやっていることを「仕事」と呼ぶ勇気

「フリーランスとして働くことの、デメリットはありますか?」

という質問を、質問箱にいくつかもらっていて。

収入が不安定とか、確定申告がめんどうとか、いろいろあるんだけど…

パッと思いついたのは「仕事と遊びがあいまいなこと」でした。デメリットっていうか、難しさというか。

何をもって「仕事」と呼ぶのか

例えば「今日は仕事、忙しいの?」と夫から聞かれた時。

やることはいっぱいあっても、それを「仕事」と言っていいのかわからず、「忙しい」ということに “うしろめたさ” を感じることがあります。

例えば、こういうこと↓

  • ブログ・Twitter
  • 自己分析ノートの開発
  • 今後のことを考える時間
  • 展示会を見に行く
  • 散歩しながらアイディア出し

自分にとっても「仕事」という感覚があまりないのが、うしろめたさの原因かも。

その仕事に対してすぐに何らかの対価が発生するワケじゃないし、なんなら発生しないこともあるし、きっと、それを「趣味」と呼ぶ人もいるかもしれないな、とも思います。

たぶん、自分の中で「誰かから頼まれたことをしているのが仕事」という会社員時代の考え方が色濃く残っているのかもしれません。

だから、頼まれたわけでもなく「自分がやりたくてやっていること」を「仕事」と呼びづらいのかも。

「頼まれてないのにやってること」は、とても大事

ただ、フリーランスにとって「頼まれてないのにやってること」って、とても大切なんですよね。(って、書きながら思いました)

頼まれてないのにやっていることが、今後の頼まれ仕事につながっていくこともあるし、自分の強みになっていくこともあります。

むしろ、頼まれたことばかりやっているのは、わたしの目指す「仕事」ではないかもしれない(!)。

それらを素直に「仕事」と呼べるようになるには、ちょっと時間がかかるかもしれないけど…

頼まれたワケでもないのにどんどんトライしていく姿勢自体は、「自分のあるべき姿だ」と誇りをもっていいのかもな、と感じました。

 

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