「モチベーションは下がるもの」と考えて、自分を乗りこなす

普段わりと精力的に活動しているからか、「どうしたらモチベーション保てるの?」と聞かれることがあります。

  • コンスタントに記事を書き続けられるのはなぜ?
  • いつも新しいことに挑戦し続けられるのはどうして?
  • Twitterやブログを頻繁に更新できるモチベーションはどこからやってくるの?

こんな質問をいただくたびに「いや、わたしめっちゃ頻繁にモチベーション下がってますよ…!」と思ってます。

(思うだけで、言わないことの方が多いけど)

そもそも、モチベーションは下がるものだと思ってる

わたしは、そもそもモチベーションは下がるものだと考えています。

目標や計画を立てる時は「やるぞー!」と燃えていても、何もしなければそこがモチベーションのピークになって、あとはどんどん下がっていくだけ……。

(ダイエットをイメージすると、わかりやすいですよね…だんだん自分に甘くなるというか…)

でも、それでは困りますよね。

目標を達成したい!という気持ちは本当だし、モチベーションに左右されたくない。なるべく維持して進みたい。

…じゃあ、どうすればいいのか。

自分のモチベーションがガツンと上がること」を把握して、モチベーションが下がりそうなタイミングで注入すればいいんです。

自分を知ることで、モチベーションは維持できる

何でモチベーションが上がるかは、人によって異なります。

だからこそ、自分のことをちゃんと知って、自分を乗りこなしてあげる必要があります。

サンプルとして、わたしが何を注入してモチベーションを上げているのか、書いておきますね。

仕事のモチベーションが下がった時

◆バンドやアーティストのライブ・フェス・音楽番組を見る

舞台の上でパフォーマンスしているのは、プロフェッショナルばかり。

そのステージにいる誰もが、批判を恐れずに自分のやり方で進んでいます

わたしはそういうプロの姿勢がとても好きなので、パフォーマンスを見たあとは、たいていモチベーション爆上がりしてます。

◆情熱大陸・プロフェッショナルの流儀・TEDを見る

これも同じく「プロ」や「専門家」がその領域に情熱をかけている姿を見ることで、テンション上がります。

そこで感銘を受けた人の過去の実績や経歴をネットや本で調べて、「この人もこうやって頑張ってきたんだ」と思うのも好きです。

生活・ダイエット・ファッションのモチベーションが下がった時

仕事のモチベーションよりも、生活や見た目に関するモチベーションの方が下がりやすいんですよね…(わたしは)。

そういう時は、雑誌読みます。「ララビギン」は気取ってない感じでおすすめ。

表紙からおしゃれ…

あとは、モチベーションを上げてくれるインスタグラマーさんの投稿は見てます。たまに。

(華やかでキラキラしてる人のインスタは、あんまり見ないです。疲れるので…!)

メンタル面が弱ってきた時

モチベーションとはちょっと違いますが、メンタルが弱ってきた時は「この本を読み直す」とか「この人のブログを読む」というのを決めています。

本はいくつかありますが、最もたくさん読み直しているのは、書道家の武田双雲さんの本です。底抜けに明るくてぶっ飛んでいるので、前を向くきっかけになります。

人生に疲れたときに何度も読み返す1冊の本から、胸に刺さる3つのことを紹介する

2017.11.07

それと、数年前にコーチングをしてもらったメンターの言葉を読み返してます。いただいたメールを、何度も。

このブログの初期の記事は、結構メンターの思考を反映しているものが多いので、たまに自分でも読み直したりしてます。これとか。

「失敗したくない」という考え方を変えて、チャレンジできる自分になる。

2016.04.03

自分らしい人生を送るために「目先の損得で考えていないか」を意識する

2016.04.12

おわりに

モチベーションは下がるものだと思っておいて「下がった時に、どうするか」を考えておくのがいいと思います。

あなたのモチベーションの起爆剤はどんなことですか?

何を見た時に「よっしゃぁ、自分もがんばろう!」と思いますか?

ぜひ自分のモチベーションの種を、見つけてみてください!

 

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