自分らしく楽しく生きるっていうのは、ラクして生きるってことじゃない

このブログでは私のスタンスをぶちまけているワケですが、時折この生き方は次のように言われます。

「在宅とか、ラクで良いな~」
「辛いことなくて良いですよね」

いえ、そんなことはありませんよ。たぶんこの働き方を知っている人や、私の周囲の人はまったくこのような考え方はしないと思います。

むしろ、いばらの道ですよ。自分らしく楽しく生きたいなら、覚悟が必要です。

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自分らしく生きるというのは、言い訳ができない

私は自分で選んで、この働き方をしています。

今の自分が一番ワクワクする働き方がフリーランスなので、この働き方を選んでいます。

自分で進む道を自分でしっかり選ぶと、言い訳はできないですよね。

自分のスキルがないのも言い訳にならないし、自分が希望する額を稼げなくても言い訳できないです。

例えば自分がクライアントさんの期待を越えられなくて継続の依頼がもらえなかったとしても、それは自分の力不足であると認めざるを得ません。

自分で選んでいるから、自分で責任をとらなければならない。

これは別にフリーランスに限ったことではなく、どんな働き方でも自分で選んでいるとしたら「こんな世の中だから」とか「自分には能力がないから」みたいな言い訳は、しないはずですし、できないはずです。

それと単純に、自分その道を選択したのに言い訳ばっかりしてたらダサいですよね。うん。ダサくはなりたくない。

 

楽しく生きるっていうのは四六時中楽しいワケではない

個人的には、楽しいことと辛いことはセットだと思ってます。

辛いことを経験しないように生きると、楽しいことのふり幅が小さくなっちゃうような。

「自分らしく楽しく生きる」からといって、四六時中楽しくパーティーピーポーでウェーイってしてるワケじゃないですよ。
(いや、そもそもパーティーピーポーじゃないけど)

全てに対するモチベーションが「楽しいかどうか」というだけです。例えば私はライターのお仕事を本当に楽しいと思ってやっています。お仕事くださるクライアントさまとやりとりするのも楽しいし、自分の書いた記事が読んでもらえるのもワクワクします。

でも、記事を書く過程がすべて楽しいかと言うと100%そうではなくて、下調べにめちゃくちゃ時間がかかったり、時にはアイディアが出てこなくて四苦八苦している時もあります。

ただ、最終的に達成したい目標がワクワクするものなんですよ。だから、辛くても苦しくても頑張れます。

すべての動機となる部分が「ワクワクするかどうか」であるだけで、辛いことや苦しいことがまったくないワケではありません。

 

自分らしく生きることは、まさにいばらの道

どうです?いばらの道でしょ?

言い訳できないし、失敗したら自分で責任とらなきゃだし、稼げなくても自分のせいだし。

あと、やっぱり「自分らしく生きる」って言うこと自体が、批判の対象になるんです。残念ながら。

その理由は、あまりにも自分らしく生きることができていない人が多すぎるからだと思っています。本当は自分らしく生きたいけど、我慢している人も多いのでしょう。

だからそういう人たちの中にいたとして、そうじゃないところに飛び出そうとすると、批判されることも多いんです。「そんなことで生きていけるワケない」って。

でも、生きていけてますよ。私は。
(今のところ、ですけどね!)

いばらの道かもしれませんが、自分らしさを抑えて生きるよりも断然楽しいし、本当にワクワクします。やりたいことがたくさんあるし、幸せに感じる瞬間も本当にたくさんあります。

全然ラクじゃないし、苦しいこともたくさんあるけど、私はもうこの生き方から抜け出せないと思います。これからもワクワクをモチベーションにしていきたいなと思ってます。

▼こちらの過去記事もどうぞ。
楽しいことで食べていくなんて無理?それって甘えてる?
何のために仕事をしているのか?という問題意識
 
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