「私には夢中になれることがない」と思っている人に気付いてほしいこと

心をいやす自然の景色

「私には夢中になれることがない」っていうのは、わたしが会社員の頃に感じていたことです。

あの頃のわたしは「仕事も楽しめない」「プライベートで夢中になれるものもない」という、なんともやるせない日々を送っていました。

だから、仕事を本気で楽しめている人や、熱中できる趣味を持っている人がうらやましかったです。

うらやましいだけじゃなくて、「何にも熱中できていない自分」が辛かったのを覚えています。

 

夢中になれることが見つからない理由

夢中になれることを持っていなかった当時のわたしは、いろいろなことにチャレンジしました。

その時は会社員をしていて、仕事内容を簡単に変えるのは難しいと思っていたので、特に趣味において何か熱中できることがないか探していました。

いろんなことにチャレンジしたこと自体は良いことだったと思いますが、今思えば、決定的な考え方が欠けているんです。

それは、夢中になれることっていうのは、外に求めるものではないということです。

 

そもそも夢中になるとか、熱中するっていうのは、自分の中から湧き出る感情なんですよね。

わたしは「夢中になれる何かがあるはずだ」と、自分の外側にあるものばかりを探していたんですが、本当に必要なのは自分と向き合うことだったんです。

「夢中になれることがない」という場合の多くは、自分自身に制限をかけてしまっていることが理由です。

 

「本当の本当はこうしたいと思ってるけど、これをやってみたいと思ってるけど、でも世間一般的にそれってNGだよね」

 

例えばわたしで言えば、「会社に所属せずに働きたいけど、これって無理だよね」みたいな考え方でした。
(そんなことないんですけどね!当時はそう思っていたのです)

こうして自分を抑え込んでしまっていると、何かに夢中になるのは難しかったりします。

世間体とか、他人の目を気にして、何かを我慢している状態です。

自分の中の何かを抑えていると、それと関係ないことも全て抑え込むことになってしまって、「夢中になれること」も見つからないんです。

 

まずは自分自身の気持ちに正直になってみる

「夢中になれること」を探している人は、まず自分が自分にどのような制限をかけているのか、自分の気持ちに正直になってみてください。

本当は、誰だって「夢中になれること」を持っているんです。

でも、現状を壊したくないから、それに気付かないようにしていたりします。

自分が本当に「夢中になれること」に気付いてしまうと、今ある人間関係や生活スタイルはガラっと変わってしまうかもしれません。

ひょっとすると、今の人間関係を一度手放さなければならないかもしれません。

 

わたしは自分にウソをつくのをやめて、自分の気持ちに正直になることから始めました。「やりたいこと」が見えたと同時に、それまでの環境を崩す必要がありました。

人間関係も、生活スタイルも。

悪意をもって崩すことではなく、自然と離れていくような感じです。

そうして今の生き方を選んだわけですが、自分がワクワクすることばかりをする毎日は、本当に幸せで、豊かで、楽しいです。

まずは外に求めるのではなく、自分と向き合うこと。

自分がやりたいことは、自分が1番わかっています。

でも、それを何らかの制限によって、押し込めてしまっているのです。

きっと、その「やりたいこと」を思い出した時、あなたはこれまで以上に輝きながらワクワクする日々を過ごすことになると思いますよ!

 

▼「やりたいこと」を思い出すための自己分析本も出しています。気になったらどうぞ~

 

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