人に笑われてもやりたいことだろうか?

「無駄なことであっても、成長とは無縁のことでも、ただの道楽だと笑われたとしても、それでもやらずにはいられないことだろうか?」

私にはメンターがいます。

メンターというのは、自分自身の行く先に良い影響を与えてくれる人のことです。

冒頭で紹介したのは、そのメンターから、先日もらった言葉です。

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ビジネスに関する相談をしたところ、「全てにおいて自分の感覚を大事にすることですよ」と言われました。

このメンターと出会ったのは、私が会社員だったころ。毎日にうんざりしていて、夢中になれることを探したいと思っていた時でした。

その時もそうだったし、今も同じ。いつ会っても、言われることは一つ。

「自分の感覚に正直に」

コレが難しいんですよね。

あるときは人間関係だったり、目先の損得だったり、お金だったり、周囲の目だったり、過去のトラウマをひっぱりだしたり、何かと理由を付けて、自分の感覚に正直になることを避けようとするんです。

でも、私はもう自分が本当にやりたいことを見つけてしまったので、ウソはつけません。

自分が本当にやりたいことを見つけるっていうのは、一見楽しそうに見えるかもしれませんが、そうではありません。

むしろ、いばらの道だと思います。

それでも、やらずにはいられない。

他人に評価されなくったって、莫大なお金が稼げなくったって、それでもやりたい。

このブログもそうですね。

ただ、私が発信したいことを発信しています。

自分がやりたいことは、自分が知っています。

もしそれが見えなくなっているとしたら、あなたは自分の感覚を無視し続けてきてしまったのかもしれません。

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他人基準ではなく、自分基準で生きる。

つくりだされた幸せ像なんて、手に入れなくていいんです。

もっと自由に、自分らしく!

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