誰からも必要とされてないと感じる人は「発信すること」を忘れてる

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「わたし今、誰からも必要とされてない」と思った時期がありました。

すんごい昔なんですけど、しばらく落ち込んでました。

「自分なんか、誰からも必要とされてないんだ。……でも、本当は誰かから必要とされたい」

正直、誰からも必要とされてない人なんかいないんですよ。キレイごと抜きに。

ただ、そう思ってしまう時は、たいてい「発信」を忘れてます。

必要としてほしいなら、発信しなきゃ!

人から必要とされたいと思う人がやるべきこと

「人から頼られたい、必要とされたい」という感情は、多くの人の中にあるんじゃないでしょうか。

役に立ちたいとか、助けてあげたいとかもそうです。

そういう感情を持っているなら、自分が提供できる知識やアドバイス、情報を発信すべきです。

「誰からも必要とされてない」と感じる人は、発信することもせずに、見つけてもらおうとしています。

何もしてないけど、誰かが見つけてくれて、自分を必要としてくれるだろうと思ってます。

コレはかなり甘いです。

もちろん例外はあるものの、ほとんどの場合は自分から「わたしはこういうことができるよ!」と発信しない限り、見つけてももらえません。

「わたしはこういうことができる」

「こういう人にアドバイスしてあげたい」

だたそう思っているだけではなくて、困っている人や助けを求めている人が自分を見つけられるように、アピールしなければなりません。

え?アピールしたところで、誰も自分の考えなんか参考にしてくれない?

有名人じゃないし、スゴイことしてるワケでもないし?

いやいや、そんなことないんです。

あなたのアドバイスや知識を必要としている人は絶対います

人は一歩先にいる人から勇気をもらう

人は一歩先にいる人から勇気をもらうんです。

ファッションモデルで例えてみると、一流モデルは憧れの対象です。

スタイル抜群で、見ているだけでもモチベーションが上がります。

しかし、あまりにスタイルが良すぎるため、ファッションコーディネートをマネするのは難しいですよね。

そこで読者モデルが登場するワケです。

読者モデルはもちろんスタイルも良く可愛い子ばっかりですが、一流モデルよりは身近です。

ぶっちゃけて言えば、頑張れば目指せるレベルだったりします。ファッションのコーディネートの参考になるのです。

もちろん一流モデルは人気がありますが、読者モデルもかなり人気がありますよね。

要するにモデルは憧れの対象、読者モデルは実際に行動する勇気をくれる存在です。

読者モデルは、ファッション誌の読者にとって一歩先を行く存在なのです。

これと一緒で、自分も誰かの一歩先を行く存在のはず。

例えばまったくの初心者から英語を勉強し始めたなら、これから勉強しようとしている人の一歩先にいます。

会社で働いているなら、これから社会に出ようとしている就活生の一歩先にいます。

悩みや挫折を克服した時も、今悩んでいる人の一歩先にいます。

そういう人たちに向けて情報を発信しましょう。

ツイッターでも、ブログでも、直接話しても、手段は何でも良いと思います。

人は一歩先にいる人の行動を見て、実際に行動を起こすことができます。

自分もこうなれるかもしれないと、希望を持つことができるんです。

まとめ

ただし、情報の発信の仕方にも工夫が必要です。

情報を必要としている人がちゃんと見に来れるように工夫しないと、必要としている人も見つけることができません。

「誰からも必要とされてない」と思っている人は本当に必要とされていないのではなく、必要としている人に見つけてもらえてないだけです。

みんな誰かの一歩先を行く存在のはずですから、悩んだこと、上手くいかなかったこと、上手くいったことなどを発信すれば良いのです!

モデルにならなくたって、誰かの役に立つことはできるんですよ。

わたしはそれに気づいてから、「こんなこと知りたい人いるかな?」と思うようなことも発信するようになりました。

そうやって発信したことに対して「参考になります!」と言ってもらえると、本当に嬉しくなります。

少しでも必要としている人の役に立てればと思いつつ、自分から発信する。これが大事だと思います!

 

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