自分の商品をつくって販売してみてわかった5つのこと

はじめてのオリジナル商品「自己分析ノート」を9月25日に発売してから、はや2カ月。

これまでもサービスを販売した経験はあったのですが、「モノ」としての商品をつくったのは、これがはじめてでした。

2カ月たった今も、購入してくださった方に向けて、包んで、届ける日々が続いていて。ありがたいです。

せっかくなので、オリジナルの商品づくりをしてみて気づいたことを、まとめておこうと思います。

商品をつくってみてわかった3つのこと

まずは、商品づくりから販売を通してわかった、嬉しいことを3つ。

  1. 「読者」の存在がより身近に
  2. 商品をつくること自体が楽しい
  3. 自分がほしいものを届けられる嬉しさ

1)「読者」の存在がより身近に

「自己分析ノート」を買ってくださった人の多くは、いつもブログやTwitterを見てくれている方だったと思います。

そして、これはインターネットのいいところであり、ちょっと寂しいところでもありますが、わたしからはその「読んでくれてる方」の顔は見えないんですよね。

普段はPV数やTwitterのアイコンぐらいでしか見ることができない「届けたい人」の姿が、商品のお届け先として実在することに、いちいち感動してました。

あぁ、本当にいるんだ!

読んでくれてる人、いるんだ!!って(笑)

ありがたいことに、現在170部を突破しました。ネット抜きで普通に生きていたら、こんなにたくさんの人に届けられないです。絶対。(ただでさえ友達が少ないので)

いつも誰に届いているのかわからない状態でブログやTwitterを書いてますが、「本当に誰か読んでくれているんだろうか」と不安になることもあります。

こうして商品を送れたり、そうでなくてもメッセージをもらったりすると、「ちゃんと届いてますよ」とお返事をもらえたような気持ちで、とても嬉しいです。

2)商品をつくること自体が楽しい

誰かに届けることももちろんですが、そもそも商品づくり自体が、めちゃくちゃ楽しかったです。

  • どういう内容を入れたら、使ってくれる人に役立つだろう?
  • どういう構成にしたら、無理なく使えるだろう?
  • 色は?デザインは?フォントは?どうしたら気持ちが高まるかな?

そんなことを考えるステップのすべてが、楽しくて。

また、今回は制作過程で6人のサポーターさん達に意見をもらいました。これがまた、自分だけでは到底出なかったアイディアをもらえたりして、本当に楽しかった。

(そのため、ちょっと頼りすぎて負荷がかかったかもしれない。ごめんね)

誰かと商品をつくるのってすごく難しいな、とも思いましたが、こうして「手伝うよ!」と言ってくれる人がいるのは、ありがたいことです。

今後も機会があれば、また手伝ってくださる方を募って、誰かと一緒にやりたいな。

3)自分がほしいものを届けられる嬉しさ

今回つくった「自己分析ノート」は、自分がずっと「こういうの、あったらいいのに」と思ってきたイメージを商品化したものです。

だから、100%自分がほしいものであり、それを誰かにおすすめしたり、届けたりできるのって、すごく嬉しいことで。

自分が「いい!」と思うものを、自分以外の誰かが「ほしい!」と思ってくれたり、「使ってよかった」と言ってくれたりするのは、想像以上の感動でした。

手に取ってくれて、本当にありがとうございます。

感想知りたいです!

「使ってどうだったか」も、今後に活かしたいので、ぜひ知りたいです。Twitterに@matsuo_mkのメンション付けて感想いただけたら嬉しいです!

※見たら必ず「いいね」押してるけど、Twitterたまにお知らせしてくれない時があるので、気づいてないことも…すみません;;

商品販売における2つの反省点

一方で、はじめての販売だったので、反省点はたくさんあります。今回は、そのなかから2つだけ。

  1. 発送作業の大変さを思い知った
  2. 在庫管理のセンスがなさすぎた

1)発送作業の大変さを思い知った

商品づくりから販売の流れのなかで、一番大変だったのが発送作業でした。

最初は1日30冊ぐらいを発送していたんですが、これにだいたい2~3時間ぐらいかかりました。

ひとりでコツコツとやっていた発送作業一連の流れ↓

  1. 購入者の情報をCSVで吸い上げ
  2. クリックポストへ住所登録
  3. 宛先印刷
  4. 封筒準備(宛先を貼る)
  5. メッセージカードづくり(書く)
  6. 商品梱包
  7. BASE発送通知作業
  8. ポスト投函

実際、発送作業をやる前はちょっと甘く見積もりすぎていて、夜遅くまでやることもしばしば…。

今後はもっと余裕を持った1日の計画を立てようと思いました!

2)在庫管理のセンスがなさすぎた

この件はとっても反省したことだったので、くわしくはコチラの記事に書いています。

自分の時間を生きてほしいから、焦りを煽るようなやり方は避けたい

2018.10.03

ただ、「買うきっかけ」をつくることは大事だと思っていて、そことのバランスは難しい。今後も試行錯誤していきます。

おわりに

さいごに、今回「自己分析ノート」をつくって販売開始したからこそ、

  • Twitterやブログって大事だ
  • 商品づくりって難しい

ということも、わかりました。書き出すと当たり前なんですけどね。

もしTwitterやブログをやっていなかったら、こんなにたくさんの人には気づいてもらえなかったと思います。だから、やっぱり大事だな、と。

ただ、手前味噌ではありますが「自己分析ノート」を必要としてくれる人は、もっとたくさんいるんじゃないかと思っていて。

そういう人に向けて「こんなのつくったよ!」と伝えられないのは、自分の力不足だなぁ。今後の課題です。

そして、商品づくりの難しさ。楽しいけど、難しい。

「自己分析ノート」の第二段として「やりたいことを仕事にするためのノート」的なものをつくろうと構想していたのですが、「やりたいことを仕事にする」って守備範囲広すぎて、もっと絞らなきゃつくれないなと気づきました。

実は、「自己分析ノート」はもう2年ぐらい前からずっと構想があったので(ノートになるとは思ってなかったけど)、割とすぐにアウトプットできたんですよね。

でも、次につくる商品は、そうじゃない。

ブログやWeb記事と違って、モノは一度つくると修正が難しいから、もっとじっくり時間をかけて、次に何をつくるか、考えていきたいと思います!

自己分析ノートの購入はコチラからどうぞ

▽買ってくれた方の感想はコチラ

 

こちらの記事もどうぞ!

やりたいことが見つからない3つの理由―後悔のない人生にするには?

2018.09.24

【販売中】やりたいことを見つける「自己分析ノート」をつくりました

2018.10.23

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