連休明けに「仕事がつらい人」と「仕事が楽しい人」の違い

「連休が終わってしまった…今日から仕事…いやだ…」

悲壮感ただよう言葉が聞こえてくる連休明け。

わたしも会社員だった頃は「このまま永遠に休みたい」と思っていました…会社行きたくないですよね。

ただ、現在わたしはフリーライターとして働いてるんですが、「休みが終わったな~」という感覚はありつつも「嫌だな」「つらいな」みたいな感情がまったくなくなりました。すごい。

ということで、連休明けの仕事がつらかった頃と、今の違いを考えてみたので、書いておきます。

連休明けの仕事がつらかった理由

連休明けの仕事、なんで辛いんですかね?

人それぞれ理由があるのかもしれませんが、わたしはこんな理由だったと思います。

  • 休みの日を楽しむために仕事(お金稼ぎ)をしているから
  • 休日は他人と接触しないけど、会社では人と関わらなきゃいけないから
  • 満員電車に乗って通勤しないといけないから

当時のわたしにとって、休日こそが人生の楽しみで、その休日をより楽しくするためのライスワーク(食べるための手段)として仕事をしていたと思います。

いやー、でもこれだと、週7日のうち2日間しか楽しめていない計算になりますよね。

1年で計算したら、約3分の1ぐらいしか楽しくないんですよね。

3分の2は「辛いな」と思いながら仕事に耐えていたワケです。

連休明けの仕事がつらくない2つの理由

一方、いまは連休明けの仕事もつらくないです。そこには、2つの理由があると思ってます。

1) 仕事が日常の延長線上にあるから

いまのフリーライターという働き方は、日常の延長線上に仕事があります

自分の考えていることを文字として形にする仕事なので、仕事内容としては「考える」と「書く」の二種類があって、「考える」の方は仕事中もプライベートも常に発動している感じです。

会社員をしていた頃は、データを社外に持ち出すのはNGだったし、仕事時間以外に仕事のことを考えることはほとんど無かったです。

もちろん自分も、その仕事を日常の延長線上にしたくないという気持ちが強かったです。

きっと「その分野について考えるのが好き」という仕事であれば、休日も自然と仕事のことを考えちゃったり、仕事に関する本を読んでいたりしたのかも。

だから、仕事とプライベートが緩やかに繋がっている方が、連休明けにつらくなったりしないのかもしれません。

2)仕事をつらいものだと思ってないから

仕事とプライベートを繋げると考えたとき「プライベートの時間まで仕事のことを考えるのが嫌だ!」と思ってしまっていたのは、たぶん「仕事=つらいもの」だと捉えていたから。

わたしは今、好きなことを仕事にできていて、好きな人とだけ仕事をしているので、仕事をしている日々も楽しいんだと思います。

連休中もブログを書いたり、アイディアを練ったりしてしまうほど。(でも、つらくないんですよ、ほんと)

もちろん休日は休日の楽しみ(本を読むとか、出かけるとか)があるんですが、仕事の日と休日はそれぞれ “楽しみ” の種類が違って、どっちも楽しいという感じ。

まとめ

「連休明けの仕事、嫌だな」と思っていた時期は、単純にその仕事の仕方が自分に合っていなかったんだと思います

仕事=つらいものだと思っていたし、それが当たり前だと思っていました。楽しいことを仕事にするなんて、一部の才能ある人にだけ許された特権だと思っていたし。

連休明けの仕事がつらすぎて憂鬱な人は、これからの生き方について、少し考えてみても良いのかも。

自分の人生の時間って限られているし、仕事って本来は生きるのを楽しくするためのスパイスなはず。

何かの参考になったら、嬉しいです。

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2017年1月16日

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