ランサーズに対するネット上の評判を、ユーザー歴3年目の私が考察するよ

私は2014年の3月からランサーズを使っています。

当たり前のように使っているので、私にとってランサーズは「稼げるツール」という認識です。

しかし、世間一般ではまだまだそんな認識ではないのだろうと思います。現に「ランサーズ」とGoogleで検索すると、悪い評判の方が目につきます。

今回は、ランサーズに関するネット上の悪い評判について考えてみたいと思います。

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Googleで「ランサーズ」と検索した結果

Googleで「ランサーズ」と検索してみると、以下のような結果になりました。

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当然ながら「ランサーズ」の公式サイトが上位3位に入っています。

しかし、4位に表示されている記事は、ランサーズに対するネガティブな意見ですね。続きも見てみましょう。

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この画面の一番上は先ほどの4位の記事で、5位もネガティブな記事です。

6位になって、ようやくランサーズに対して「月収28万円稼げる」というポジティブな記事が出てきました。

検索の最初の画面に出てくるネガティブな記事は2つだけなのですが、人間は不思議なもので、ネガティブな意見の方が目に入りやすいのですよね。

検索下位までバーっと見てみても、ネガティブな記事が半分くらいでしょうか。数で言えば、ネガティブじゃない記事の方が多いような気もします。

今回は悪い評判にスポットを当てて、どんな側面がランサーズの株を落としているのか、再確認してみたいと思います。

 

悪評1:単価の低さ

圧倒的に「単価が低い」という悪評が多かったです。

私はライターなのでライティング案件以外はわかりませんが、確かに一般的な単価よりも低いのでしょう。

実際のところ、私が「これはかなり労力がかかる記事だから、高めの単価で提案しよう」と思って提案しても、「えー!そんなに安くやってもらえるんですか!編プロさんに頼んだらもっと高いです」なんて正直に驚いてくださるクライアントさんもいましたw

おそらく、編集プロダクションやベテランライターなどに頼むとしたら、もっと高いお金を払う必要があるのでしょう。

ランサーズのライティング案件は、文字単価のボリュームゾーンが0.5~1.5円のような気がします(個人的には)。

ただし、これはあくまでボリュームゾーンであって、ランサーズにはもっともっと高い単価で受注している人もいるのです

私も一般的な記事で、文字単価5円~10円の案件を受けたことがあります。

よって、正しくは「単価の低い案件が多い」だけであって、「すべての単価が低い」わけではないのです。

しかも、最近徐々にランサーズのライティング案件の文字単価は上がっています。

※過去記事参照:ランサーズの文字単価が全体的にアップ!Webライターの未来とは

 

ランサーズでは、「ライターをやったことが無い人」もライティング案件を受注できます。私も最初は、まったくの初心者でした。

初心者の案件単価が低いのは当然だと思います。どこの世界だって、初めてやるのに高額な対価をもらえることは無いでしょう。

初心者から実績をあげてライターになった人や、もともとライター経験のある人は、自分の力量に応じて「これぐらいの単価だったらやります!」と提案すれば良いのです。

クライアントの希望金額はあくまで希望であって、記事のクオリティや仕事のしやすさに納得してくれれば、高い金額を出してくれる場合もあります。
(そうでない場合もありますよ、もちろん)

 

悪評2:システムが複雑でわかりにくい

ランサーズの悪評系の記事を見ていると、「コンペってなに?プロジェクトってなに?タスクってなに?」「どういう手順でやれば良いか全然わからん」みたいな感じで書かれていたりします。

私はもう使い続けて3年目になるのでランサーズの使い方はだいたいわかっていますが、それこそ初心者の頃は、「全然わからん!」と思っていましたw

ただ、わからないのは使ったことが無いからであって、使ってみればわかるはずなんですよ。

何もわからなかった私は、とりあえずタスクのライティング案件からやってみました。

タスク案件の場合、手順は以下のようになっています。

タスク案件の手順:案件を探す→内容チェック→作業開始→完了&提出→クライアントに認められれば入金
(くわしい説明は公式HPで:タスク方式解説

プロジェクト案件の場合は、こうです。

プロジェクト案件の手順:案件を探す→内容チェック→提案→クライアントに選ばれて入金されればプロジェクト開始→作業→プロジェクト完了→クライアントに認められて入金
(くわしい説明は公式HPで:プロジェクト方式解説

プロジェクトはガッツリクライアントさんと連絡をとりながら進めていくイメージです。タスクは単純な作業なので、クライアントさんとやり取りが発生することは少ないです。

デザインや開発案件の場合、「コンペ方式」もあるので、たしかに初めて見る人にとっては複雑だと思います。

ランサーズのサポートページも上手く活用しつつ、進めてみてください。

>>ランサーズによくある質問

それと、ランサーズを活用して稼げるようになりたい方は、ランサーズで月収50万円を稼いだ主婦:吉見夏実さんのオンラインサロンがオススメです。初心者向けにランサーズの効果的な活用法を教えてくれます!

>>吉見夏実のWebライター養成塾

 

 

悪評3:システム手数料が痛い

ランサーズでプロジェクト案件を受けた場合、受注金額からシステム手数料を引いた分が振り込まれます。

システム手数料は、

10万円以下:20%
10~20万円:10%
20万円以上:5%

となっています。これを知らずに案件を受けると、「1,000円で受注したのに、800円しか振り込まれなかった!辛い!」ということになるのだと思います。

また、システム手数料に関してネガティブな意見を書いている人は、「継続的に使うのは難しい」という意見が多いように思いました。

これはもっともな意見だと感じます。ランサーズを介して出会ったクライアントさんとは、ランサーズ上でお取引をしていくワケですが、出会った瞬間も、その数年後も、ずっと20%の手数料がかかるワケです。(10万円以下の場合)

もしランサーズが儲かっているとしたら、ここの仕組みを改善してもらえると良いな~とは思っていますが、私は今のところ大きな不満ポイントにはなっていません。

※過去記事参照:【経験談】直接取引とランサーズ、どっちが良い?

まあでも25万近く稼いだのに、振り込まれるのは20万ぐらい……とか考えてしまうと、辛いんですけどねw

このシステム手数料が許せない場合は、初心者としてランサーズで実績を上げ、ランサーズ以外で仕事をもらえるようになるのが良いと思います。

 

ランサーズはあやしいサイトではない

ここは声を大にして言いたいですが、ランサーズはあやしいサイトではありませんw

私も以前は「ネットで稼ぐ=あやしい」みたいな考えを持っていたので、そう思う人の気持ちもわかります。

しかし、ちょっとでも興味を持っているとしたら、とりあえず登録してみて、タスク方式のライティング案件を1回やってみてください。

案件の選び方などは過去のランサーズ関連記事にも書いているので、ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

>>ランサーズの登録はこちら

 

ちなみに私は、ランサーズを使っている人が情報交換をするオンラインサロンを運営しています。

オンラインサロンっていうとわかりにくいですが、有料の掲示板とかmixiコミュニティみたいな感じです。

サロンには、ランサーズなどのクラウドソーシングを使っている人が30人近く登録しています。(2016年9月20日時点)

「とりあえずランサーズに登録してみよう。でも、みんなどんな感じでランサーズを使っているんだろう?」と思っている方は、ぜひサロンでお待ちしております!

>クラウドソーシングライター交流サロン

 

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