無理に学校や会社に帰属意識を持たなくたって良い、世界はそこだけじゃない

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集団に帰属意識を持つのが苦手です。学校や会社はもちろん、どこか特定の友達集団とか。

だから、わたしはどの集団に居ても「この関係にドップリつからない人」「どこか他のグループに軸を置く人」だと思われていたんじゃないかな。学校でも、バイト先でも、地元でも。

どこか一つに根を張るのがのがイヤで、少しこわいという感覚だったかもしれません。

ひとつの集団が自分にとって「世界のすべて」になってしまったら

自分が帰属意識を持つのが苦手だと自覚しはじめたのは、中学生の頃でした。

当時わたしは、先輩からのいじめにあっていて。(過去記事参照)

アンチがいるっていうことは、私らしく生きている証拠だと思う

2016.05.28

学校での友達関係も、あんまり上手くいっていなかったです。もしこのとき「学校がすべてだ」と思ってしまっていたとしたら……

学校で上手くやっていけない自分=生きている価値がない

みたいな思考になってしまいがちです。

当時もなんとなくそうわかっていて、「ここが世界のすべてじゃない」と思うようになりました。

学校に帰属意識を持ったり、学校の友達関係に軸を置くのはやめて、学校以外のコミュニティも持って。ネットとか、学校外の友達とか。

そして今も、どこかのコミュニティにどっぷり浸かることはなく、複数のコミュニティに出入りしています。

集団に帰属意識を持たないことによる不安の解消法

ただ、今までの話と矛盾するかもしれないけれど、「自分のホーム」を持たないっていうのは、精神的にちょっと辛いことでもあります。

「どこにもホームがない自分」はフワフワしちゃうんです。

その対処法として、

  • 家族
  • 恋人
  • 親しい友達(1人や2人)

を「自分のホーム」「心のよりどころ」だと思っていました。

そういう大切な人が少人数いれば、不安にはならないんですね。

ただし、1人だけを「心のよりどころ」とするのは「依存」になりがちなので、そういう人を複数人持っておくのが良いと思います。

まとめ

組織や集団に帰属意識を置くことを否定するわけではありません。

ただ、もし学校や会社に帰属意識が持てないとか、その中で生きるのが辛いと思っているなら、帰属意識なんて持つ必要はないです。

だって、その集団があなたの「全世界」ではないんです。

たとえその集団で上手くやれなかったとしても、「集団で上手くやれない=ダメ人間」ってわけじゃない。たまたま、その環境が自分に合わなかっただけです。

世界はもっと広いし、そこに閉じこもる必要はないと思いますよ!

 

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