自分に向いていない仕事を無理してする必要はないと思うよ

フリーランスですが、土日は夫がお休みなので私もお休みです。

淹れてもらったカフェオレを飲みながら、日曜日の昼下がりに考えたことを書きます。

自分に合ったステージではない場所でもがいている人に届けば良いな。

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先日『「自分らしく生きたい」と思っていた過去の自分に伝えたいこと』の記事にも書いたのですが、会社員として働いていた頃は毎日に違和感を感じていました。

満員電車に乗って通勤することへの疑問。
毎朝同じ時間に同じ場所に行くことの辛さ。
ムダの多いチーム全体の仕事の進め方。
女性社員同士の派閥。

あの会社だったからダメだったというわけではなく、おそらくどこの会社に入ってもこういうことは感じるのでしょう。

そもそも、「会社員」という働き方が自分には向いていなかったのです。

昔から私は、個人プレー大好きな一匹狼タイプでした。いや、チームで動く一体感も好きなんですけど、でもたまにで良いんです。そういうの。

高校の部活もチーム競技を避けてテニス部に入っていたし、大学もサークルなどには所属しませんでした。「みんなで一緒に動くこと」があまり得意ではないんです。

会社というのは、組織全体で売上という目標を目指す団体ですから、チームプレーが苦手な私には向いていませんでした。

チームで仕事をする以上、ある程度付き合いがあるのは仕方ないことだし、時には効率的でない作業も生まれますからね。

「大勢の中で楽しむことができない私は、社会不適合者なのでは?」と悩んだこともありました。

今思えば、苦手分野の中でもがいていたから辛かったのですね。チームプレーが苦手なら、個人プレーの競技を選べばいいだけです。

テニスが得意だからテニス部に入りたいと思っているのに、我慢してバスケ部に入部するなんておかしな話です。

バスケ部に入るのは、バスケが好きな人たちで良いのです。

チームで動くことが好きで、会社員という働き方を楽しめる人は会社員として働く。1人でビジネスするのが好きな人はフリーランスや事業主として働く。

ただそれだけのことです。

もし自分に向いている分野があったり、自分が好きなことがあるなら、そっちで頑張れば良い。会社員として頑張るのは、その働き方が得意な人に任せておきましょう。

自分に向いていない仕事を無理して頑張る必要なんて、無いと思います。

自分が苦手分野で頑張ったって、誰も得しません。だったら、得意分野で頑張って自分が楽しく生きられる方がいいと思いませんか?

クラウドソーシングを使って仕事をすることだってできるし、プロブロガーなんていう職業もある現代では、1人でビジネスを始めるハードルはそんなに高くない。

会社員一択の世界だったら、私はきっと生き残れなかったんだろうなあ。

「なんて私に優しい世界なんだろう!」と現代に生きる幸せを噛みしめております。

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