思考を整理する時に使う、私流の図表の書き方を公開します

企画を考えたり、自分の思考を整理する時って、みなさんどうしているんでしょうか。

私は、書き出して考えます。

いつも罫線無しのノートを持ち運んでいて、思いついたことをメモしたり、こんがらがった思考を書いて整理しています。ただ箇条書きで書き出す時もありますが、大抵の場合マトリクス・図表を使って整理しています。なんでもかんでも図表で整理したいタイプです。

ということで、今回は私のノートの一部とともに、図表の書き方をご紹介します。こんな思考整理法もあるんだ~と参考になれば幸いです。

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私のノートを公開します

(1)物事の関連性を書き出していく
もっとも頻繁にやるのは、関連した物事を整理していく、この図です。

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誰かに見せるために描いたものではないのでキレイではないのと、頭の中をお見せするのは恥ずかしいのでモザイクですみません。

どんな図を描いているかだけ、読み取ってもらえれば幸いです。

書き方としては、一つの物事から派生して考えられる事を線でつなげていき、そこからさらに深堀していきます

例えばこの時は、「自分が今やっていることが、何につながっていくのか」を考えていました。

また、同じような感じでこんな図を描いた時もあります。

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これは、今の自分の大きな目標を達成するためにどのような手段があるか考えた時の図です。
※参考過去記事:その目標はワクワクするものですか?スタバの元取締役が書いた本を読んで考えたこと

新たな可能性を見つけたい時に使っています。

(2)縦横軸で物事を整理する
昔からよく使っているのは、こちらの縦横軸の図です。

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1つのテーマを2軸の切り口から考えて、4つに分類できます。

書き方としては、まずはテーマを1つ決め、そこに対して2つの軸を設定します。例えば「ランサーズの案件」というテーマを設定したら、横軸を「得意・不得意」、縦軸を「高単価・低単価」とかにすれば、整理できます。

この時は「自分」を「得意不得意」と「好き嫌い」の切り口で考えました。自分の執筆可能ジャンルを広げたい時や、どこに専門性の重点を置くか考える時に使いました。

 

思考整理に図表を使う時に注意するべきたった1つのこと

図表・マトリクスは、頭の中が整理整頓されていく感じがするので、キレイに整理できるとかなり気持ち良いです。

ただし、注意しなければいけないことが1つ。

それは、図をキレイに書くことを目的としないことです。

図表を書く目的は「思考を整理すること」ですよね。図表をキレイに書くことではありません。

今回写真でご紹介した私のノートも、「自分の思考整理のためだけに描いたもの」であって、見せるためにキレイに描いたものではありません。

人に見せるためにかくわけではないので、コレで良いのです。

上手く書けなくても、線がぐにゃぐにゃになっても、全然良いんです。そこにこだわらないように注意しましょう。

私の場合、「別に図表使わなくても整理できるでしょ」ぐらいのことも、図表やマトリクスで整理します。もはや、そうやって整理するのがクセなんです。図表大好きw

思考整理が楽しくなるので、ぜひ試してみてください!

▼ちなみに思考の整理に関しては、こちらの東大・早大の大学生協で2014年に売上1位を獲得した本もオススメです。気になる方は、ぜひ!

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