社会人になってから「働かない期間」を持てたらいいなと思う

わたしには、定期的に「あんまり働かない期間」が発生します。

というのも、毎日同じルーティンで継続するのがとても苦手でして。

逆に、短期集中でガーッと仕事をして、その後しばらくは働かないみたいなことが結構あったり。

でも、その「働かない期間」の間に、わくわくするアイディアとか、楽しそうな場所を見つけることが多いので…

働かない期間」って、かなり重要なんじゃないかと思ってます。

世間の時間とズレることで見つけられるもの

社会人になってからは、なんとなく継続的に働くことが当たり前になっていて、休職や働いてない期間を持つ人は少ない気がします。

ただ、我が家の場合、わたしも夫も「仕事をしてない期間」の経験があるのでわかるんですが…

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2018年2月10日

そういう期間にこそ、自分と向き合うことができると思ってます。

次にやりたいことのアイディアとか、動くための力とか、本当の自分の想いとか。

真面目であればあるほど、早急に対応すべき日々のタスクを優先して「自分」が後ろに追いやられがち。

そうじゃなくて、自分を第一に考えられる時間をとってみる。

そのために、あえて自分が思う「フツウ」からズレてみる。

みんなが満員電車で出勤する時間に、逆方向の電車に乗って海に行くとか。

混雑してない午前中のスタバで本を読むとか、逆に休日のオフィス街のカフェで過ごすとか。

そういう「世間とズレた時間」を過ごすと、新しい気付きがたくさんあるんです。

「働かない」に飛び込むために、必要なもの

とはいえ、なかなか「働かない」が難しいというのも、わかります。

  • 生活のお金はどうするの?
  • その後の仕事は、大丈夫なの?
  • 周りの人になんて言われるか…

こんな心配事が聞こえてきそうです。

ちなみにわたしの場合は、会社員を辞めたあとに1年弱休んでるんですけど、金銭面的には数十万円の貯金で生き延びられました。

実家でご飯を食べたり、夫(当時はまだ結婚していない)の家に転がりこんだりして、助けてもらいつつですが…

でも、両親が甘えさせてくれるとか、夫や妻が働いているとかだったら、甘えさせてもらってもいい気がしてます。

それよりも何よりも、勇気を出して「働かない時間」を持つために最も大切なのが「自分なら、これからも大丈夫」という自信だと思います。

わたしの場合、今もしもライターの仕事が全部飛んで、この業界で生きていけなくなったとしても(そんなの嫌だけど笑)、「また違うやり方を考えよう、わたしなら大丈夫」と思える気がします。

それは、今までやってこれた「自分」を知っているからであり、

これからも「自分」を信じていくと決めているからでもあります。

おわりに

もしも、働くことに疲れてしまって、自分が何を考えているのかわからなくなってしまったとしたら…

一度立ち止まってみるのもアリかなと思います。

1日でもいいし、1週間でもいいし、1年でも。

ちょっと今の場所から離れた所でのんびりするのも、いいと思います。

忙しく過ごしているとすぐに忘れてしまうから、わたしはこれからも自分を第一に考える時間を定期的にとっていきたいな。

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