「自分ならでは」のアウトプットをするために必要なこと

「なんか、“自分らしさ” が減ってきている気がする」

最近、Twitterを見ていて、ふと思ったことです。

わたしはTwitterやブログなどを「自分が感じたこと・経験したことを記録する場所」と定義していて、これまでも今もそうやって発信してきました。

「自分と同じことを思っている人がいたら嬉しいな」「少しでも何かのきっかけになったら、それはもう感無量」というスタンスで。

ただ、自分がそういう発信をするためには「自分の言葉」を使う必要があると思うし、自分的にはこれまでも今もそうしてきたつもりなんだけど…

でも、「それができてない気がする」と思ったワケです。

自分の言葉で語るには?

「自分らしさ」のあるアウトプットをするためには?

考えたことを、まとめておこうと思います。

「自分ならでは」の発信に必要なこと

わたしが「自分ならでは」の発信に必要だと思っているのは、この2つ。

  • 自分の中でじっくり思考すること
  • いいインプットをすること

それぞれについて、少し詳しく書きます。

1)自分の中でじっくり思考すること

「自分の言葉で発信する」と書きましたが、そのために必要だと思うのが、自分で考えて実感することです。

世の中で起きることを、自分の頭で考えて、そこから出てくる言葉が「自分の言葉」だと思います。

まあ、ここは「そうだろうなぁ」という感じですよね。

2)いいインプットをすること

こちらの方が、おろそかにしがちだな~と思ってます。

(というか、今回はココを見直さなきゃいけないなと思って、この記事を書いています)

考えるためには、元ネタが必要なんですね。何かインプットがないとアウトプットは出てきません。

このインプットの質や方向性が、重要かなと思うんです。

インプットの質とは?

質が高くないインプットから、いいアウトプットが出てくることは滅多になさそうです。

ライターで言えば、一次情報でないもの(誰かのコピペ記事とか、まとめサイトとか)から記事を書くようなもので…。

質の高いインプットっていうのは、ジャンルによっても異なりますが、一般的に言えば「生の声」とか「元になっている書籍」とか。

要は、インスタントでないもの。流行りではなく、普遍的なもの。コピーではなくオリジナルなもの。

インプットの方向性とは?

質とも関係してくるところだと思いますが、方向性も大事だと感じます。

わたしが「あれ、自分ならではの発信、できてる?」と感じたきっかけが、まさにこの方向性でした。

例えば、Twitter。「なんか、わたし、フォローしている多くの人と、同じようなこと言ってない?」と思ったんです。

これには2つ理由があると思います。

1つめは、わたしが好んでフォローしてる人たちなので、似たようなテーマの発信が多くなるのは当たり前っちゃあ、当たり前なんですね。

(また、多くの人が言うということは普遍的なことっていう側面もあるかもしれません)

ただ、もう1つの方が重要で、似たような発信になってしまう人たちは、似たようなインプットなのでは…?ということです。

同じようなコンテンツを見ていたら、それをきっかけに「自分の言葉」をつくるので、方向は似通ってきます。

「周りの多くの人が見ているもの」を見ることは、お祭り感があって結構好きなんですけど、そうじゃなくて「自分が興味のあるもの」もインプットの方向性としては必要だと感じます。

今はもう流行ってない昔のものでも、ニッチなものでも、周りの人たちが知らないものでも。

まとめ

流行りを抑えるのも大事かもしれないけれど、自分の興味関心こそが「自分の言葉」をつくるきっかけとなるんじゃないかな。

冒頭の「発信の “自分らしさ” が減っている気がする」というのは、自分ならではのインプットが減ってしまっているのでは?という気づきだったんですね。

もっと自分の興味関心を大事にしたいな、と思ったので、早速行動に移していこうと思います!

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