優等生は疲れるし、いつか爆発する。

私、たぶんずっと優等生だったんですよ。

デジタル大辞泉によると、「優等生」とは次の2つのように定義されています。

1 成績・品行とも特にすぐれている学生や生徒。
2 言動にそつがないが、個性がなくおもしろみに欠ける人。

大辞泉、めっちゃ毒舌wしかし、その通りです。

優等生だった私が言うのもアレですが、優等生はいつか爆発しますよ。

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優等生は疲れる

小学生の頃は、身体が他の子よりも大きかったせいか、リーダー的な役回りをやることが多かったです。

中学生になると、1年生の頃から生徒会に入っちゃって、2年生から生徒会長とかやっちゃう。

親の離婚やいろいろな家庭の問題が起きてグレるかと思いきや、「親に迷惑をかけてはいけない」という優等生的思考が発動し、優等生街道まっしぐら。

高校は都立のそこそこ進学校に通い、部活を掛け持ちしながらバイトをしてお小遣いを稼ぐという充実優等生っぷり。

勉強も頑張って、早稲田大学に入る。

結構ヤバいぐらいの優等生っぷりですよね。マンガとかだったら、主人公にはなれないタイプです。風紀委員とかで出てきそうな感じ。

自分では「優等生になろう」なんてこれっぽっちも思ってなかったし、それなりに反抗期的なものもやったつもりです。

髪の毛を赤く染めたり、ピアスをあけたり……反抗って言わないのかも、コレ。

自分ではそんなつもりなかったのに、周囲には「優等生」っていうレッテルを貼られてしまいます。

就職活動もしっかりマジメに取り組んで、周囲の流れに乗って会社員となりました。

マツオカミキのプロフィールと経歴』にも書いたのですが、この生き方には無理がありました。

疲れるんですよ、優等生って。自分が意図していなかったとしても、いつの間にか優等生の枠組みにはまっていってしまうんです。
 

優等生は爆発する

優等生と言われる人には、「先生や大人にほめられたくて優等生をやるタイプ」と「人に迷惑をかけたくないから優等生をやるタイプ」がいると思うんです。

言い換えると、承認欲求タイプと自己肯定感の低いタイプ。私は後者だったのですが。

どちらにせよ、この2つのタイプの優等生はいつか爆発します。

どちらも自分軸で生きてないんです。辛いんですよ、この生き方は。

私は入社2年目で爆発しました。会社で優等生をしているつもりは無かったですが、自分の本当の気持ちを抑えて進み続けると、いつか不具合が出ます。

精神的につらくなる人もいるし、身体に不具合がでてくる人もいると思います。

そうなる前に、どこかのタイミングで、一度立ち止まってみてほしいです。

「自分は本当にこうしたいのか?」

周囲の人に認められたいから、もしくは迷惑をかけたくないから、そんな理由で何かを選んでいるとしたら、それは自分の人生を生きていないことになります。

生きてる時間って、そんなに長くないですよ。しかもいつか終わりが来るんです。

人が生きる理由なんていうのはわからないけど、せっかく生きるのなら楽しく生きたいじゃないですか。

どっちにしろ、優等生として生き続けると、どこかで限界が来ると思います。

自分の心や身体が悲鳴をあげたら、いち早く気付いてあげてください。

その時が来たら、私はこう言ってあげたいです。

「優等生でいなくても、良いんだよ」
 

 

▼優等生をしてることが辛くなった人は、一度読んでみてください。

▼自分らしい人生を生きたいと思っている人は、こちらもぜひ!

 

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