生きてるだけで幸せを感じる毎日を実現するために必要なこと

日頃ツイッターやブログでいろいろなことを発信していますが、私のブレない軸はコレです。

コレだけです。めちゃくちゃシンプルですよね。

私がやっていることは全て、ここに繋がってます。生きていることを幸せだと感じたい。人生を全力で楽しみたい。

しかし、シンプルな概念って実行するのが難しいんですよね。誰にでもできるはずなのに、実行できている人ばかりではないような気がします。

どうしたら毎日をただ幸せに生きることができるのか、ちょっと考えてみました。

135

「つくられた幸せ」に惑わされない

まず「幸せだなあ」と感じるためには、自分が幸せだと感じるポイントがわかっている必要があります。

ひょっとすると、ここが結構難しいのかな?と思ったりもします。なぜなら、現代は「つくられた幸せ」がたくさん存在するからです。

一例をあげてみましょう。駅から私の家までの間に、ある家具メーカーのショールームがあります。外から見えるそのショールームは、絵に描いたような素敵なリビングです。

先日そのショールームを見ながら、「こんな家に住めたら幸せだなあ」と思いました。しかしその瞬間、私はこうも思いました。
「……この考えって本当?本当に幸せ?」

ちょっと考えてみて私が出した結論は、「こんな家に住めなかったとしても、十分幸せだ」ということでした。

私が本当の意味で幸せを感じるのは、あのモデルルームのような家ではなさそうです。今の家でも十分幸せですし、将来的に住んでみたい家もまったく違った形です。

このショールームのように私たちは、日々「つくられた幸せのカタチ」に触れています。テレビで、雑誌で、ブログで、SNSで。

そういったメディアで発信されている「つくられた幸せ」を実現することと、自分が本当に幸せな人生を生きることは別だと思います。

そもそも「つくられた幸せ」は時代によって変わるものです。そんなものに自分の幸せを重ねては、幸せを追いかけて消耗するだけですね。

 

幸せを感じるのに必要なこと

人それぞれ幸せに感じるポイントは違います。

ビジネスを成功させることに幸せを感じる人もいるでしょうし、子どもを育てることに幸せを感じる人もいるでしょう。当然どっちもやりたい人もいると思いますし、違う選択肢もあるでしょう。

ただ、人が幸せと感じるポイントって、それほど多くはないと思うんですよね。

例えば私だったら、そのポイントは「時間」です。時間がカツカツになれば、心もカツカツになって、とても幸せとは言いがたい状況におちいります。

逆に時間さえあれば、人生を楽しみながら何でもできる気がしてます。生きるだけのお金を稼ぐことも、行きたいところに行くことも。

「幸せ」って勝負じゃないんですよ。勝ち負けは「幸せ」の世界にはないです。

勝ち負けの世界で生きても良いですが、「自分は幸せになって良いんだ」とわかった瞬間に、他人との勝負なんかどうでもよくなります。

勝ったからって幸せになれないですよ。幸せのポイントは、そこじゃないはずです。

まずは、自分の「幸せ」とは何かを考えてみることです。そのためには、自分の快・不快の感情に正直になってみましょう。

「誰かのようになること」や「つくられた幸せを実現すること」ではなく、自分だけの幸せを手に入れると、毎日が本当に豊かになります。

私は毎日幸せです。当然悩むことも落ち込むこともありますが、「生きるって本当に楽しいな」と思いながら、毎日生きています。

今のところは「幸せを感じながら生きる」ということを少しでも多くの人に伝えたいので、これからも発信していきたいと思っています。

▼この過去記事も一緒にどうぞ。
【5年後の自分にワクワクしますか?】未来のはたらき方は、わたしたちがつくる。
戦いから降りることは、「逃げる」ことでも「負ける」ことでもない
あなたにとって、しあわせって何ですか?

———————–
ライター*マツオカミキの詳しいプロフィールとお問合せはコチラからお願い致します。
http://bit.ly/2i5ABpm

ブログ更新はTwitterにてお知らせしております。
ぜひフォローお待ちしております!
@matsuo_mk

スポンサードリンク