ライターに必要な「惚れ込む力」とは

私は熱しやすく冷めやすい性格です。言い換えれば、惚れっぽいです。

この性格は、フリーライターにめちゃくちゃ向いてると思ってます。

というのも、ライターをやっていると「執筆対象をめちゃくちゃ好きになる」ことが役に立つのです。

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惚れ込む力が必要な時

「まったくドラえもんに興味のない人が書いた、ドラえもんのおもしろさについての記事」

「ドラえもんがめちゃくちゃ好きな人が書いた、ドラえもんのおもしろさについての記事」

もし上記2つの記事のどちらかを読むとしたら、読みたいのはどっちですか?

私は後者の「ドラえもん好きが書いた記事」です。

好きで書いている人の文章にはやっぱり熱がこもるし、情報量にも違いがあるはずです。

文章構成は同じだったとしても、書かれる内容に差が出てくると思います。

もちろん前者の場合でも、文章のテクニックがあれば読者をワクワクさせることはできるかもしれません。

しかしテクニックなどの能力が同じレベルだった場合は、おそらく後者の方が面白い記事になるので話はないかと思います。

書く内容に入れ込めると、読者がよりワクワクする記事になる。

感情は好きでも嫌いでも良いんですが、執筆対象について熱を持っている方が記事が深くなると思うのです。

「惚れっぽい」は長所

熱しやすく冷めやすいというのは、短所だと思っていました。

惚れっぽいけど、飽きっぽい。

※過去記事参照:飽きっぽい、熱しやすく冷めやすい、それでも良いじゃん。 

でもライターという仕事をしていると、「私、惚れっぽくて良かったー!」と思うのです。

私は紹介文を書くことが多いので、執筆中は執筆対象を好きになっていることが多いです。

もちろん好きになりつつもデメリットにも目を向けて、そこも含めて紹介していくよう意識しています。

紹介するのはサービスの時もあれば、物、人、方法などさまざまです。

自分が「これは良い!」「おもしろい!」と本当に思っていることを書くので、執筆はとても楽しいです。

初心者の頃は、自分が熱を持てない記事を書いたこともありました。

そういう記事を書いている時は、書くのが辛かったです。

もちろんお仕事ですからちゃんと書きましたが、「書く」という行為が一緒なのであれば、楽しく書きたいものです。

 

 

ライターももちろんですが、活躍しているブロガーさんもみんな「惚れっぽいんだなあ」と思います。

人に何かを伝える人の特徴なんだと思います。熱を持てること。本気で入れ込めること。

 

ただ、その熱は別にずっと持っていなくても良いのだとも思っています。

一度興味を持ったものに対して否定的になるなんてことは少ないですが、記事を書き終えると熱が落ち着くことも多々あります。

記事に全力で熱を込めた結果だと思うので、それはそれで良いということにしています(笑)。

そういう意味で、「熱しやすく冷めやすい」はライターとして活動するにあたって、長所だと思います。

熱しやすい人、惚れっぽい人、ぜひ文章を書いてみては?

 

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