人生を楽しむための「精神的余裕」をつくりだす3つのもの

昨日「大きな夢をイメージする&実現するために知っておきたいコト」というブログ記事を書きました。

私の大きな夢は、人生を全力で楽しむことが当たり前な社会をつくることです。

この世界では、人生を全力で楽しんでいる人がたくさんいます。自分の好きなことをしていたり、毎日ワクワクして過ごしていたり。

一方で、人生に価値を見いだせずに苦しんでいたり、「自分はこんなことをしていて良いんだろうか」と思ったりしている人もいます。

この違いは何なのか?人生を楽しむために私が必要だと思っている3つのものをまとめてみたいと思います。

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人生を楽しむために必要なもの

自分が人生の主役となって、毎日ワクワクしながら生きるために必要なもの。それは「精神的余裕」だと私は思っています。

どんな環境であろうと、自分を信じることができて、自分がいる環境に感謝することができていれば、幸せだと思うのです。

だからといって、無理に「私は自信がある」と言ってみたり、思ってもないのに「みんなに感謝」と言ってみたりしたところで、自分の心は満たされないと思います。

むしろ精神的にはカツカツになっていくでしょう。中身は無いのに外見だけ「精神的余裕」を装うなんて辛すぎます。無理して余裕があるフリをする必要は無いと思います。

では、どうすれば「精神的余裕」が生まれるのか。日本において心に余裕を持つためには、次の3つが適度に必要だと私は思います。

 

1.時間的余裕

自分の心に余裕を持つためには、自分の時間を生きる必要があります。

誰かから動かされるのではなく、自分で考えて動くための時間です。

どれだけの時間があれば余裕を感じるのか、それは人によって違います。

私はかなり要領が悪いので、人よりも多くの時間を必要とします。自分でもそれがわかっていたので、これまでも時間に追われるような仕事はしてきませんでした。

※参考記事:時間に追われる生活をしないために私が気をつけていること

ブラック企業なんかは、長時間従業員を働かせますね。肉体的にもキツいですが、長時間拘束することでその人の思考力を奪います。

考える時間が無いというのは、恐ろしいことです。自分の今の状況に疑問を持つ余裕すらなくなってしまうのですから。

私たちは無限に生き続けるわけではありません。時間には限りがあります。限られた人生の時間を、自分のために使えないなんて悲しすぎます。

だからこそ、自分の時間を生きるための時間的余裕が必須です。

 

2.適度な空間的余裕

人間は自分が置かれた環境に影響を受けますから、自分が本当の意味で快適だと思える空間は重要です。

最近は断捨離とかミニマリストみたいなものが流行っていますが、結局は心の状況と部屋の状況が一致するということでしょう。

部屋が汚くなれば心はケバだつし、暗くて狭いところに閉じこもっていたらマイナス思考になります。

大豪邸に住む必要は無いですが、自分の心が整うだけの空間に身を置くことは必要だと思います。

そしてその環境は、自分自身で整えましょう。今いる場所が心地よくないのなら、自分で飛び出す必要があります。

 

3.適度な金銭的余裕

たくさんお金を持っている必要は無いですが、自分の生活に必要なだけのお金があるのと無いのとでは、心の余裕が違ってきます。

まずは「足るを知る」ことが重要です。自分はどれだけあれば生きていけるのか。

最近では田舎に移住する人も少なくないですし、生活コスト自体を下げるのも良いですよね。

お金がたくさんあるから幸せなのではなくて、自分に必要な分が足りていれば十分なのです。

一番気を付けたいのは、「足りない」のループにハマることです。「足りない」と言っている人ほど、実は余計なところにお金を使っている場合もあります。

めちゃくちゃ高い携帯代、美容院代、習い事の月謝、ネイルサロン。それだけお金を払っているのに、「足りない」と思っているなんておかしな話ですね。

まずは本当に自分にとって必要なものを見極めましょう。お金を使うこと自体は悪いことではありませんが、お金に振り回されるのは幸せではありません。

 

つくられた「理想」に踊らされない

私たちは絶えず「理想」をつきつけられます。「こうあるべき」「これが幸せのカタチ」そんなメッセージがいろんなところから聞こえてきます。

でも、自分の時間もつくれないぐらい忙しく働くことを望んでいるのでしょうか?

部屋が乱雑になるほど追われる生活を望んでいたのでしょうか?

消費社会の渦にのみこまれて、買ったものを身に付けていくのが幸せなのでしょうか?

自分に心の余裕がなくなってきたら、時間・空間・お金の3つの切り口から考えてみてください。

いつだって、やり直すことができます。まずはこの3つについて考えることから始めましょう。

「もう遅い」なんてあり得ませんよ!!

 

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