【アクセス・持ち物・服装etc】JAPAN JAM2017の楽しみ方をフェス歴12年の私が解説するよ

5月4日~6日に千葉県で開催されるJAPAN JAM2017の初日に、参戦してきました!

これから参加する人に向けて、会場までのアクセスやオススメの服装、その他事前に知っておくと良いことをまとめます。

JAPAN JAMとは?

JAPAN JAM2017とは、ROCK IN JAPANなどの有名フェスを運営するロッキングオン主催の、春の音楽フェスです。

2017年の会場は、千葉市蘇我スポーツ公園となっています。

※2016年までは幕張海浜公園でしたが、変更になっています。

会場内には3つのステージがあり、J-ROCKやJ-POPのアーティストによるライブを楽しめます。

もちろんフェス飯も充実!1日中楽しめるイベントです。

JAPAN JAM2017に関する情報まとめ

  • 開催日:2017年5月4日(木)・5日(金)・6日(土)
  • 場所:千葉市蘇我スポーツ公園
  • スケジュール:開場10:00 / 開演11:30 / 終演21:00

千葉市蘇我スポーツ公園までのアクセス

千葉県民じゃないわたしにとっては、正直「蘇我スポーツ公園って、どこだ?」という感じだったのですが‥‥。

蘇我スポーツ公園の最寄り駅は蘇我駅で、東京駅から蘇我駅までは総武線快速で40分程度となっています。

蘇我駅から蘇我スポーツ公園までは、徒歩8分ほど。

それほど複雑な道のりではありませんが、一応道順を写真でご紹介します!

(1) 蘇我駅西口を出る

(2) 8分ほど大通りをまっすぐ歩く

(3) 左手側にスポーツ公園の入り口が出現!

以上です!会場へ向かう人の流れもあるので、道に迷うことはないと思いますよ!

※参考:蘇我スポーツ公園のGoogleマップ

JAPAN JAM参戦時の持ち物と服装

夏フェスと違って気候が良いことと、整備された公園であること、さらに周辺にコンビニもあることから、それほど厳重装備で行く必要はなさそうです。

オススメの服装

  • 上:Tシャツにパーカー、もしくはTシャツの下にアンダーアーマー
  • 下:長ズボン、もしくはレギンスに半ズボン
  • カバン:小さめのメッセンジャーバッグなど
  • 靴:運動靴

気温も20度前後とのことで、Tシャツ一枚だと待ち時間にちょっと寒いです。

また蘇我スポーツ公園が海に面しているので、風もちょっとあったり。

夜まで楽しむことを考えると、カーディガンやパーカーなどの羽織れるものを持っている方が安心です。

東京から参戦する私の場合は、小さなバッグだけを持って行って、クロークに預けることなく持ち運びました。

ライブを観ている最中に周囲の人の邪魔にならないようにということと、両手を開けておいた方が便利なので、小さめのメッセンジャーバッグやウェストポーチがオススメです。

クロークは、ゴミ袋1つ分を1,000円で預けられて、出し入れ自由です。遠方から来て荷物が多い方は、利用するのも良いと思います。

オススメの持ち物

  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • 雨具
  • レジャーシート
  • ゴミ袋

5月とはいえライブで大騒ぎしたら汗をかくので、タオルは持って行くか、当日会場で購入しましょう。

個人的に忘れがちなのは、ウェットティッシュです。

フェス飯って、結構あぶらっぽいものが多くて、手がベトベトになったり‥‥。

ウェットティッシュがあると便利なので、持って行くと便利です。

それとJAPAN JAMではテントの持ち込みが禁止されており、休憩場所を確保する場合はシートゾーンにシートを敷く感じになります。

シートゾーンの様子は、こんな感じ。

12時の時点で、結構うまっています。場所を取りたい方は、早めに行った方が良いかもしれません。

また折りたたみチェアを持参すれば、イスゾーンに設置することができます。

イスゾーンは、かなり空いてました…。ベンチも多いし、イスを持参する人少ないんですね。

イスの場合もシートの場合も必要最小限の大きさで、より多くの人が利用できるよう配慮する必要があります。

JAPAN JAM会場の雰囲気


引用:JAPAN JAM2017公式サイト│エリアマップ

さて、ココではJAPAN JAMの会場の雰囲気を先取りしていただければと思います!

各ステージの写真を貼っておきますね。

SKY STAGEの様子

野球場なので、下は砂地です。

ライブ中みんながジャンプしたりすると、かなりホコリっぽくなります。

シートゾーンに陣地を確保すれば、休憩しながらもなんとなく様子が見えるのが良いところ。

SUNSET STAGEの様子

イスゾーンが一か所あります。人工芝のグラウンドです。

LOTUS STAGEの様子

イスゾーンが二カ所あります。

こちらも人工芝で、寝っ転がって休憩している人もいました。

グルメ会場:フクダ電子アリーナの様子

アリーナのまわり(外側)に、屋台が出店しています。

スタンド席の一部が休憩エリアとなっているので、座ってのんびりご飯を食べることができます!

その他:トイレはあるの?

トイレは公園にもともとある公衆トイレに加えて、仮設トイレが設置されています。

女性トイレの数も多く、長蛇の列になることはありません。

トイレットペーパーも設置してあるし、手を洗う場所もちゃんとあるので、タオルだけ持っていればバッチリです。

JAPAN JAM2017参戦の注意点

(1) レジャーシートが必要なら、持って行こう!

レジャーシートは現地では販売されていませんので、必要な人は事前に用意しておきましょう!

(2) 持ち込み禁止品に注意!

ビン・缶の飲み物や、テント、タープなどの持ち込みが禁止されています。

(3) 駐車場は、ない!

駐車場は解放されていないので、車やバイク、自転車での来場は不可です。

公共交通機関を使って行きましょう!

JAPAN JAM会場の周辺情報

JAPAN JAM2017の会場である蘇我スポーツ公園の周辺情報をまとめます。

(1) 一番近いコンビニは、ローソンハーバーシティ蘇我店

蘇我スポーツ公園から一番近いコンビニは、おそらくローソンです。

入場券となるリストバンドをしていれば出入り自由なので、買い出しもいけます。

>>ローソンハーバーシティ曽我店のGoogleマップ

(2) 隣にショッピングセンターGLOBOがある

蘇我スポーツ公園の隣にあるショッピングセンターGLOBOには、アウトドアショップや100均のダイソーがあります。

100均があるから、ココでレジャーシートを調達しても良いですね!

(3) 15分ほど歩くと、アリオ蘇我がある

ちょっと歩きますが、アリオ蘇我もありますね!

イトーヨーカドーの大きい版といった感じの、ショッピングモールです。

こちらのレストラン街は22時までやっているので、お目当てのアーティストが早めに終わってしまう場合なんかに利用するのも良いかもしれません。

まとめ

JAPAN JAMが蘇我で開催するのは、今年が初めてです。

はじめて蘇我に踏み入れる人も多いと思うので、JAPAN JAMを楽しむための参考になれば幸いです!

お互い、めいっぱい楽しみましょう~♪

>>JAPAN JAM2017公式サイト

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