自分と向き合う時間、つくってますか?

気持ち的になんとなく疲れてイライラする時って、たいてい自分を大事にできていない時だと思います。

自分がワクワクできるような「無理」はいいと思います。自分の限界に挑戦したり、背伸びすることで見えてくる世界を見るとか。

でも、自分は本当はそんなことをしたいと思っていないのに、無理して他人に合わせると、心がドッと疲れます。

他にも、一般的な「幸せ」を追い求めるがゆえに、自分が本当に幸せと思うことをはじっこに追いやったり。(たくさん稼がなきゃとか、彼氏つくらなきゃとか、たくさん友達がいることが正義だとか…ね)

そんな風に心がすり減ってしまった時こそ、自分と向き合う時間をなるべくたくさん持ってみると良いと思います。

自分と向き合うって、どうやって?

自分と向き合う時は、周りの雑音をいったんシャットダウンするのが良いです。

  • テレビを消す
  • スマホを見ない
  • 静かな部屋で深呼吸
  • 余計な考えを全部シャットアウト

わたしは自分と向き合いたい時に、キャンドルを灯すことも多いです。

香りも良いアロマキャンドルで、部屋を暗くして、ボーッと火を眺めていると、頭の中のどーでも良いことがシャットアウトできる感じがします。

キャンドルの炎は「1/f(エフ分のイチ)ゆらぎ」という揺らぎのリズムを持っていて、リラックス効果があるらしいです。(詳しくないけど、なんだか学校で習った気もする)

他にも、こんな時間を持ってみたり。

  • 夜ベランダに出て、お酒を飲みながらボーッと月を眺める
  • 海際にお散歩に行って、波をボーッと眺める
  • 一人でピクニックに行ってコーヒーを飲みながらゆっくりする

とにかく、自分がリラックスできる空間をつくって、「何も考えない時間」や「自分と対話する時間」を持つことが大事だと思います。

「自分と対話する時間」っていうとちょっと怪しい感じがしますよね。これについて、もうちょっと詳しく書こうかな。

自分のやりたいことは自分が知っている

わたしは、やりたいことがわからなくなった時や損得で判断しそうになった時、自分で自分に「本当のところ、どう思う?」と問いかけます。

この時、問いかけるイメージの中の相手は、子どもの頃の自分です。

大人の自分は色々な制限を背負っていたりするんですよね。それは家族かもしれないし、周囲の期待かもしれないし、暗黙の社会ルールかもしれない。

それ自体は悪いことではないんですが、あまりに制限をかけすぎると、制限ばかりに目が行くんです。

自分の気持ち < 制限

こんな感じになっちゃうんですよね。

だから、まだ制限をそれほど感じていなかった「子どもの頃の自分」をイメージします。

こういうの瞑想っていうのかな?あんまりスピリチュアル的なことはわかりません。

目をつむって、イメージの中の自分に向かって、

どんなことをしているのが楽しい?

こういう話がきているけど、どうしたい?

と、問いかけます。

イメージはあくまでイメージであって、本当のところは自分自身に問いかけているんですけどね。

上手く自分の答えが見つからない場合は、自分と向き合う時間が足りていない証拠かもしれません。

自分を一番大切にしてあげる方法

自分を大切にするためには、自分がどうしたいのかわかっておく必要があります。

自分の人生は自分が主役ですから、自分中心に考えて良いんです。

ただこの時勘違いしてはいけないのは、「自分中心に考える」は「他人を軽んじる」ということではないということです。

そこが一緒だと思ってしまっていると、他人を尊重しすぎて自分をおろそかにしてしまうような気がします。他人から見れば、「優しい人」なんだけど、自分の心は疲れ果ててカツカツだったりしそうです。

「自分がどうしたいか」に気付くためにも、自分と向き合う時間をつくってみてください。迷うことがあれば、自分自身に問いかけてみましょう。

自分は、どうしたい?って。

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キャンドルについて

わたしが使っているキャンドルについて、ご紹介しておきます~。

最近よく使っているのは、こちらの100%ソイワックスのキャンドルです。空気を汚さないのが良いんだそう。

(4,000円前後で買ったので、それぐらいで売ってる楽天の方がおすすめかも)

もう一つ持っていて、こちらは模様がお気に入りです。

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北欧のイッタラというブランドのキャンドルホルダーです。その中に、数百円で買ったキャンドルを、入れただけ。

どちらもおすすめです~。

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