自分と向き合う時間、つくってますか?

気持ち的になんとなく疲れてイライラしてくる時って、たいてい自分を大事にできていない時なんですよね。

自分がワクワクできるような「無理」は良いんです。

自分の限界に挑戦したり、背伸びすることで見えてくる世界を見るとか。

でも、自分は本当はそんなことをしたいと思っていないのに、無理して他人に合わせると心がドッと疲れます。

他にも、一般的な「幸せ」を追い求めるがゆえに自分が本当に幸せと思うことをはじっこに追いやったり。たくさん稼がなきゃとか、彼氏つくらなきゃとか、たくさん友達がいることが正義だとか。

そんな風に心がすり減ってしまった時こそ、自分と向き合う時間をなるべくたくさん持ってみると良いと思います。

 

自分と向き合うって、どうやって?

自分と向き合う時は、周りの雑音をいったんシャットダウンするのが良いです。

テレビを消す、スマホを見ない、静かな部屋で深呼吸してみる。

私は自分が心地良いと思う空間をつくりたい時に、キャンドルを使ったりしてます。

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数百円のキャンドルを、お気に入りのイッタラというブランドのキャンドルホルダーに入れただけです。 

北欧ブランドですが、リーズナブルで可愛い。プレゼントでもらったら嬉しい(←最近お皿が好き)

キャンドルの効果とか、実際よく知りません。でも、「1/f(エフ分のイチ)ゆらぎ」って学校で習ったような気もする。炎はこの揺らぎのリズムを持っていて、リラックス効果があるらしいです。

難しいことはよくわからないけど、たしかに炎が揺れてるのを見るのっておもしろい。

しかも、揺れているのを見ていると、自然と揺れに集中して難しいことは考えられなくなったりします。

こういう自分がリラックスできる空間をつくって、「何も考えない時間」だったり、「自分と対話する時間」をとっています。

「自分と対話する時間」っていうとちょっと怪しい感じがしますよね。ここについてもうちょっと詳しく書こうかな。

 

自分のやりたいことは自分が知っている

ちょっと前ですけど、サッカーの本田選手がミランに加入した時に、「心の中のリトルホンダに聞いた」と会見で言っていました。

この会見を見たとき、「本田選手と一緒のやり方をしてる!」とちょっと嬉しく思いました(笑)

私も何かあると、自分の中の自分に聞くんです。特にこの時イメージするのは、子供の姿をしている自分に。

大人の自分は色々な制限を背負っていたりするんですよね。それは家族かもしれないし、周囲の期待かもしれないし、暗黙の社会ルールかもしれない。

それ自体は悪いことではないんですが、あまりに制限をかけすぎると、制限ばかりに目が行くんです。

自分の気持ち < 制限

こんな感じになっちゃうんですよね。

だから、まだ制限をそれほど感じていなかった子供の頃の自分をイメージします。

こういうの瞑想っていうのかな?あんまりスピリチュアル的なことはわかりません。

目をつむって、子供の時分に向かって、

どんなことをしているのが楽しい?
こういう話がきているけど、どうしたい?

って聞くんです。

イメージはあくまでイメージであって、本当のところは自分自身に問いかけているんですよ。

上手く自分の答えが見つからない場合は、自分と向き合う時間が足りていない証拠かもしれません。

 

自分を一番大切にしてあげる方法

自分を大切にするためには、自分がどうしたいのかわかっておく必要があります。

自分の人生は自分が主役ですから、自分中心に考えて良いんです。

ただこの時勘違いしてはいけないのは、「自分中心に考える」は「他人を軽んじる」ということではないということです。

そこが一緒だと思ってしまっていると、他人を尊重しすぎて自分をおろそかにしてしまうような気がします。他人から見れば、「優しい人」なんだけど、自分の心は疲れ果ててカツカツだったりしそうです。

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「自分がどうしたいか」に気付くためにも、自分と向き合う時間をつくってみてください。迷うことがあれば、自分自身に問いかけてみましょう。

自分は、どうしたい?って。

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