【経験談】直接取引とランサーズ、どっちが良い?

クラウドソーシングを利用していると、「手数料、痛いな~」と感じたことが一度はあるのではないでしょうか。

私はずっとランサーズを利用してきましたが、今年に入ってからランサーズ以外でのお仕事ももらえるようになりました。

直接取引のお仕事をたくさん頂いた時は「手数料もかからないしヒャッホイ!」な気分でした。

今でも直接取引とランサーズを併用している私ですが、それぞれメリットデメリットがあるので、まとめてみようと思います!

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手数料がとられないからお金的には直接取引が良い

直接取引の大きなメリットは、先ほども書いた通り手数料がとられないことです。

ランサーズは、報酬金額の20%を手数料としてとられてしまいますよね。(手数料は報酬金額が上がれば上がるほど10%、5%と下がっていきます)

10,000円の報酬だったら手元には8,000しか残らないわけですが、当たり前のことながら直接取引であれば10,000円を手にすることができるのです。

安心感がほしかったり面倒な手続きを省きたいならランサーズ

一方でランサーズの大きなメリットは、「仮払い」があってお金的に保障されていることです。

心配性の私は、直接取引だと銀行に入金されるまでハラハラします……「このクライアントは本当に払ってくれるのだろうか……」みたいな。

もちろんクライアントとの関係が構築できちゃえば大丈夫なんですが、最初はハラハラします。他にも、私にとっては請求書の発行と管理は結構面倒だったり……(特に源泉徴収の計算とか……!)。

請求書を出す必要がないのは、ランサーズのメリットですね。仲介が入ってくれる安心感とか、書類のやり取りとかの手間を省いてくれる代金としてランサーズに手数料を払っていると考えれば、納得できます。

結局、どっちのが良いの?

これは私の完全なる私見ですが、私はランサーズの方が好きです。

案件を自分で選べるし、案件内容は明確だし、入金のプロセスも確立されているし。

直接取引のお仕事をやるまでは「手数料高いなあ」と不満に思っていた私ですが、直接取引の大変さを経験してから「この手間賃だったのか!」と思えるようになりました。(それでももし手数料が下がってくれたら嬉しいけれども……!)

ということで、もし直接ご依頼を頂けるのならば、もちろん精一杯頑張ります。

しかし今のところメインはランサーズのままにしようと思っています。

※補足ですが、ランサーズで知り合ったクライアント様と、直接取引をすることはランサーズの規約で禁止されています。「手数料もったいないでしょう?直接取引しようぜ!」と甘い声をかけてくるクライアントも過去にはいましたが、ルールの守れないクライアントさんに良い人はいないと思っています。

仕事で悩みたくない&ランサーズの登録を抹消されたくない人は、ひっかからないように気をつけましょう!

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