【ランサーズでの高額案件の探し方】私が無意識に実践している5つのこと

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2016年でライター歴3年目に突入したわけですが、2年目の後半まではランサーズのみで案件をゲットしていました。

※過去記事参照:文字単価0.5円から高単価にレベルアップ!私のランサーズ経歴

最近はランサーズ外でのお仕事も増えましたが、今でも大いに活用しています。

ただランサーズでは、私が以前やっていたような報酬の低い案件が多くあるのも事実です。

莫大な案件数の中から、どのように高額案件を見つけ、ライターとして生計を立てられるようになったのか?

私が無意識に実践していた「高額案件の見つけ方」のポイントを5つご紹介します。

1.「初心者・未経験者歓迎」という案件は見ない

ランサーズを始めてから半年ほどは「初心者OK!」みたいな案件を中心に見ていました。

実際初心者でしたから、「初心者でもOKな案件にチャレンジしていこう」と思っていたのです。

しかし実際のところ、こういった案件は単価が低いんですよね(初心者OKなので仕方がないのですが)。

「ライターとして生計を立てよう」と思ってからは、こういう文言があるだけで避けるようになりました。

たとえその案件が興味のある分野だったとしても、クリックすらしません。

一般的に高額案件の場合、クライアント側の気持ちとしては「初心者」ではなく「プロ」にお願いしたいと思うものではないでしょうか。というか、もし私がクライアントだったらそうです。

ということは、わざわざ「初心者歓迎」とは書かないワケですよね。

「ライターとして生計を立てよう」と思った時点で、ライター歴が浅くても “プロのライター” です

たしかに以前の私のように完全な初心者の場合、最初はこういった案件にチャレンジしても良いと思います。しかし、なるべく早めにステップアップしましょう。

いつまでも「初心者」である必要はありません。

逆に案件の見出しに「プロ限定」とかあったら、ひょっとすると高額報酬かもしれませんね!

2.「ネットで調べるだけ」という案件は見ない

これも1つ目のポイントと同じ理由です。

たしかにネットを調べるだけで書ける記事もあると思いますが、それを前面に出してライターを惹きつけているような案件には提案しないようにしています。

高単価の案件は専門性の高さを重視するものが多いので、「ネットで調べるだけで書けます」と書いてある案件が高額報酬である確率は低いと思います。

私のポリシーとしても、説得力を持って語れること以外は語りたくないのです。ネットで調べた情報だけで記事を書く時、説得力を持って語るのは難しいですからね。

3.案件内容を開いたら真っ先に文字数と報酬をチェック

気になるテーマ・見出しの案件をクリックしたら、まず最初に見るのは「文字数」と「報酬額」です。

たとえば、私が次の案件をクリックしたとしましょう。

「高額報酬8,000円!英語勉強ブログ記事ライター募集」

このテーマで書きたいな~と思ってクリックしてみると、「文字数」と「報酬額」のところにこう書いてありました。

「1000文字×10記事で8,000円です」

1000文字800円ってことやないかーい!!全然高額報酬じゃないわっ!

※これはあくまで例なので、実際にこの案件はありません。

この案件の詳細内容を読んでしまっていたとしたら、その時間がもったいないですよね。

まずは「文字数」と「報酬額」を見てから判断し、それでも興味があれば案件内容を読むようにすると効率的です。

4.案件詳細の丁寧さもチェック

高額であればどんな案件でも良いという人は別ですが、できれば気持ちよくお仕事がしたいじゃないですか。

私の場合、自分が希望している金額以上の案件だったからと言って、なんでもかんでも提案したり受注したりするワケではありません。

特に案件詳細の丁寧さは、重要なポイントです。

・文章が威圧的でないか(ライターを下に見ていないか)

・案件の内容がわかりやすく書かれているか

この2つを、案件詳細の文章で見ています。

自分がクライアントさんに不快な思いをさせないように気を付けるのはもちろんですが、やっぱりライターに対してこういった細かな気遣いをしてくれるクライアントさんとは、気持ちよくお仕事できるものです。

案件詳細や実際のメッセージなどのコミュニケーションで、クライアントさんと合うかどうかをチェックしましょう。

5.ライターの作業範囲を明確にしているかを確認

1,000文字3,000円という案件があったとして、ランサーズ上で見ればこの案件は高単価だと思います。

しかし、もし記事執筆以外に「画像20枚選定」「取材あり」などの付帯業務があったらどうでしょう?

ただ単に1,000字を書くだけなら良いかもしれませんが、実は記事執筆以外にもやるべきことがあるかもしれません。

それと、修正回数も明確にしておくべきです。ありえないですけど、修正が10回とか発生した場合、時間単価で見たらめちゃくちゃ効率の悪い案件になってしまいますよね。

ライターはどこまでの仕事をするべきなのか、案件詳細に書かれていなければ事前にクライアントさんに確認しておきましょう。

まとめ

他にも細かいことを言えばいくつかあるのですが、私が案件を探す時に無意識に実践しているポイントは主にこの5つです。

それと、私はタスク案件はチェックしていません。

ランサーズには「検索条件保存」という機能があるので、「ライティング・プロジェクト・新着」という3つの検索条件で保存しておき、そこだけを毎日3回チェックしています。

案件を見る目が養えれば、ランサーズには結構良い案件が転がっていますよ!

初心者ライターさんの参考になれば幸いです。

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