達成できない自分にサヨナラ!実践できる目標の立て方 【仕事・勉強・生活】

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今年こそは、現状をどうにかしたい。

と思いつつ、毎年目標だけは立てるものの、全然達成できない……。

もしそんなことが続いているのだとしたら、目標の立て方が間違っているかもしれません。

仕事や勉強をはじめ、「自分のありたい姿」をボンヤリとでも持っていて「いつかそうなりたい・・・!」と本気で願うなら、今年こそその姿に近づこう。

実行できる「目標」と「計画」の立て方をご紹介します!

目標と計画はワンセット

1年の始めや月始めなど、区切りのタイミングで「目標」を掲げる人は多いと思います。

  • 今年こそマイナス10kg減!
  • 年収800万円を超える!
  • 志望校合格!
  • 資格取得!

大きな目標を立てるのは良いことなのですが、目標を立てただけではその夢はつかめません。

「目標」と、そこに行くまでの道筋である「計画」が必要であり、そして計画を実行する必要があります。

目標・計画・実行がひとつになってはじめて、なりたい自分に近づけるのです。

目標を達成できない人は、どこかが絶対に欠けています。

この前提を理解した上で、今年こそ目標を確実に達成するために、正しい目標と計画の立て方を見てみましょう!

実行できる目標の立て方

1.測定可能な目標を立てる

「目標は具体的に」ということはよく聞くと思います。具体的に立てた方が、結果が測定しやすいのです。

例えば「今年は勉強を頑張る」という宣言は、目標とは言えません。

なんのために勉強を頑張るのでしょうか?そこが重要なのです。

志望大学に合格するため。テストで90点をとるため。資格の試験に合格するため。

こんな感じで、数値などで結果が測定できるような目標を立てましょう。

「勉強を頑張る」というのは、その目標を達成するための意志の問題です。

ちなみに行動科学の考え方では、意志に期待しすぎてはいけないと言います。

意志の力は、快感や安定などの結果に弱いのです。

目標達成に不快や苦労が伴う場合は、意志の力は目標達成を避けようとするかもしれません。

目標を達成してなりたい自分になるためには、意志よりも行動が重要になります。

だからこそ、行動を起こしやすい目標を立てることが、正しい目標の立て方なのです。

※行動科学に関しては、こちらの本がわかりやすくてオススメです。意志の話は第1章に出てきます。

2.大きな目標から逆算で計画を立てる

まず1で大きな目標を立てたら、次はそこから逆算で計画を立てていきます。

5年後の目標でも、3年後の目標でも、今年の目標でも、今月の目標でも良いのですが、その目標を達成するために必要なことをすべて書き出してみましょう。

たとえば、わたしが立てた目標と、それに必要なことをザッと書いてみましょう。

例)目標:ライティング力のアップ

(実際はPV数とかシェア数などの数値で立てたんですけど、恥ずかしいから内緒ね!)

→目標達成に必要なこと

  • 1記事にかけられる時間を増やす(案件の選定、時間の使い方)
  • ライティング力の基礎を復習する(ライティング関連本を読破)
  • 基礎を押さえた上で執筆する
  • 毎日ブログ1~2記事更新する(ライティング力を高める)
  • 感情的な文章を読む(ノウハウ系以外の書籍、記事)

まだありますけど、この辺にしておきます。

こんな感じで、その目標を達成するために必要なことを分解していきます。

今がゼロだとして、大きな目標が10だとしたら、ゼロから急に10には飛べないんですよね。

1、2、3…って順番に進んでいかないといけないんです。

だからこうやって一歩一歩に分解して、それをいつどうやって進めていくのかを計画することが大事。

3.今日からやる。24時間以内にやる。

大きな目標を達成するために逆算し、達成のために必要なことをリストアップしたら、

ひとつでも良いのでその中のことを今日から実践してください。

ココ重要ですよー!!

すぐに動いて、しかも達成できるレベルのものを持ってくることが大事です。

「自分、できるじゃん!この調子!」って、自分のモチベーションをあげられたら勝ちです。

目標達成できる人って、この辺の計画のさじ加減が上手いんですよね。自分のレベルをわかっているので。

学校の勉強も仕事も同じなんですけど、自分のレベルをわかっていない人ほど、基礎ができていないのに応用からスタートしがち的な。

それでできなくて「やっぱり自分はできない……」って勝手に落ち込んじゃったり。

焦る気持ちもわかるんだけど、まずは自分のレベルで確実にできる計画からクリアしていきましょう。

4.ちゃんと自分の目標を立てる

さいごに当たり前なこと書きます。

ちゃんと自分の目標を立ててください。

そもそもコレができていないと、達成するのは難しいです。

目標っていうぐらいなので、今の自分と「目標の自分」には、ギャップがあるんですよね。

そのギャップを埋めるためには、多かれ少なかれ努力が必要です。

ちょっとしたギャップだったらイケちゃうかもしれませんが、大きなギャップの場合はなおさら「自分の目標」である必要があります。

「自分の目標」すなわち「自分が本当に達成したいと思っている目標」ということです。

「今月は5kgやせる!」という目標、本当に達成したいんですかね?

ウソですよね?

カタチ的に言ってるだけですよね?

(↑……コレ、以前のわたしですw)

「そう言っておいた方がいいかな」とか、

「みんな言ってるし」とか、

そういう動機から立てた目標は達成されません。

だって、達成したいって心から思ってないんですから。

でもそのクセ、「達成できなかった・・・」という気持ちになるんです。自己肯定感は下がります。

良いこと無いので、世間体から目標を立てるのはやめましょう。

まとめ

さいごにメンタリストのDaiGoさんの本の中にある、耳の痛い言葉をぶっ込んでおきます。

考えているふりをして、決断力のなさを正当化するのはやめよう。

やったほうがいいと判断しているのに手を付けていないのは、考えているのではなく怠けているだけなのだ。

こういった判断の遅さが積み重なることで、人生に大きな差が生じる。

(引用:ポジティブ・ワード

まずは今日、大きな目標達成のための一歩を踏み出してください。

これを最後まで読んだからには、今日ですよ、絶対。今日中です。

まず、何から取り掛かりますか?

 

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▼今回ご紹介した本です。どっちもオススメ。

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