私がランサーズで稼ぐためのノウハウを発信している理由

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私は、クラウドソーシングのランサーズを使っていて気付いたことはどんどん発信しています。ブログでも、ツイッターでも、サロンでも。

そんな発信を見た人からは、「自分でライバル増やしてどうするの(笑)」と言われることもあります。

たしかにこんなに不安定なランサーズ市場の中で、さらにはフリーライター市場の中で、自分がノウハウを出しても余裕!というポジションはとれていません。

むしろ今後もどんどんライバルは増えてくるでしょうし、「どうすれば生き残れるのだろう」といつも考えています。

それではなぜわざわざライバルを増やしてしまうようなノウハウを発信しているのか?

これは私の2つの考え方からきています。

1.ノウハウや情報自体に価値は無いから

今や成功するためのノウハウは、検索すれば手に入ります。しかも無料で。

ランサーズなどのクラウドソーシングで成功するための情報も、検索すればたくさん出てきますよね。

無料で手に入るワケですから、このノウハウ自体に価値はないと思うんです。

もし私がノウハウを有料にしてみたところで、きっと無料で同じことが書ける人も出てくることでしょう。

ちょっと違う角度から例え話をしてみますが、私はライターと兼業で英語講師もしています。

もし私が講師として生徒さんたちに「英文法の知識」しか教えられないとしたら、それは私に講師としての価値が無いということになると思ってます。

文法なんて義務教育でも教わるし、もっと言えばネットにも書いてあります。

例えば大学受験生の場合、大学合格のためのノウハウを高校生に伝えて、彼らがその知識を頭に入れたとしても、それだけでは合格はできないんです。

だから、私が講師として授業で知識を教える割合はたったの2割ほど。

では、それ以外の8割は何をしているのか?

その知識やノウハウを「どう活かすべきか」を生徒と一緒に考え、実践するためのサポートをしています。

そう、大事なのは「ノウハウ」ではなく、「そのノウハウをどう活かすか」ということです。

この活かし方は人によって違うので、自分の状況に即して考える必要があると思います。

※過去記事参照:他人の仕事論をマネしても同じ結果は出せない

話をランサーズのノウハウに戻すと、私が発信するノウハウを知っただけでは、あんまり意味がありません。

なぜそれが有効なのかを考え、そして自分なりに噛み砕いて実践することが大事です。

私は自分が気付いたこと、やってみて「役に立ったな!」と思うことを発信していますが、そのノウハウ自体は別に新しいことではないと思います。

既にやっている人もたくさんいるだろうし、ひょっとするともうネット上では発信されていることかもしれません。

もはや正解なんてものは無いし、やり方も無数にあるでしょう。あくまでその中の1つの道です。

隠すほどのノウハウでもないので、これからもバンバン発信していきます!

2.常に新しい手を考える必要がある

私はクラウドソーシング業界全体が盛り上がってほしいと思ってます。

ランサーズの利用者が増えれば増えるほど、掲載案件も増えると思います。そうすればランサーズを利用する私にもメリットがあります。

実際の利用者が気付いたことを発信することで、クラウドソーシング業界全体が盛り上がることに少しでも貢献できれば良いなと思っています。

ただ、ランサーズの利用者が増える=私にとってはライバルが増えるということですよね。

競争が激化して、お金を稼げなくなるかもしれません。そのリスクは常にあると思っています。もはや、私がノウハウを発信しなかったとしても。

そもそもクラウドソーシングもWebメディアも変化の激しいジャンルだと思うので、常に新しいことにチャレンジする必要があると思います。

私が気付いたノウハウは、今の時点では有効であるだけで、もう1年後には有効じゃないかもしれません。

「そのノウハウにしがみついていてはダメだぞ!」と自分に言い聞かせるために、発信しているという側面もあるのです。

自分のお尻を自分で叩いている感じですかね。いつまでも過去の栄光や成功体験にしがみついてたら、成長しないぞ!と言い聞かせています。

「誰かの役に立てば良いな!」というのはもちろんですが、一方で自分が成長するために書いているという感じです。

まあ、そもそも発信するのが好きなんですけどね。講師の仕事を9年もやってこれたのも、発信するのが好きだからです。

もし私の発信が誰かのためになっているとしたら、それは本当に嬉しいことだなと思います!

私もどんどん新しいことにチャレンジできるよう、頑張りたいと思います。

 

▼ランサーズ関連のノウハウ記事は過去にも書いてますので、どうぞ!
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