私が考えるフリーライターの稼ぎ方3つの属性

フリーライターの方々を見てると、稼ぎ方の観点から大きく3つの属性に分類できる気がします。

A.ガンガン働いてガンガン稼ぐライター
同年代のサラリーマンの平均月収以上稼ぐ。

B.無理のない程度で生きていけるだけ稼ぐライター
同年代のサラリーマンの平均月収と同じくらい稼ぐ。

C.スキマ時間で効率的に稼ぐライター
他の仕事(会社・子育て)の合間にプラスアルファのお金を稼ぐ。

一つにだけ当てはまる人もいるだろうし、複数に当てはまる人もいると思う。
(分類するのが好きなのは、社会学を専門としてきた私のクセなのかも)

ちなみにわたしは、Bの「生きていけるだけ稼ぐ」タイプです。

まだ文字単価が2円~5円ということもあるかもしれないけど、Aのタイプほど稼げないのは、仕事時間の長さや抱える案件の量もあるのかもしれない。

ただ私としては、現状はこのスタイルが気に入っています。

「生きていけるだけのお金」の額はその人の生活水準によって変わるけど、前も書いた通り私の場合は20万前後くらい。

私がフリーランスという働き方を選んでいる理由の一つは、「時間的余裕」がほしいからなんです。

どんなに楽しい記事執筆作業でも、時間に追われると楽しめないタイプです。だからこそ、急かされず自分の時間を確保しながら働きたいのです。

朝コーヒーを飲みながら「今日は何をしよう」ってぼんやり考える時間とか、お金にならないけどやってみたいことにどんどんチャレンジする時間とか。そんな時間が私には必要です。

時間に追われずに、自分がやればやっただけ成果になる仕事をしたくてフリーランスで働いています。

織全体で動く会社員だと、自分が頑張ったからといって自分の時間を確保できるわけではないところがもどかしかったのです。
(チームで動くからしょうがないのだけれども)

これは、「この働き方をすべきだ」とかそういう議論ではありません。どのスタイルも自分が望んでいるスタイルならばそれで良いと思ってます。

私はこのスタイルを極めて、もっともっと自由に自分らしく時間を使えるようになりたい!

そもそも単価が上がればもっと時間も確保できるので、伸びしろはまだまだあると思っています。

とにかく自分のスタイルを極めていこうと思います^^

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