ライターとしての葛藤を赤裸々に書いた、noteマガジンについて

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これからライターとしてやっていこうと思っている人向けに、「わたしはこんな悩みや葛藤があったよ」と伝えるだけの文章を書きたい。

そんなことを思って、年始から20本のエッセイを詰め込んだ有料noteマガジンの連載をしてみました!

今日で20回更新が終了しましたが、リアルタイムで読まなくても意味のあるものになっています。

>>noteのマガジンはコチラ
フリーライターになるまでの葛藤の日々│マツオカミキ

マガジン「フリーライターになるまでの葛藤の日々」を始めた理由

「自分のマガジンをやってみたいなあ」

そう年始に思い立って企画した「フリーライターになるまでの葛藤の日々│マツオカミキ」。

noteについてはコチラの記事でくわしく書きましたが、

>>自分が生み出した文章や音楽を販売できる!「note」の使い方&販売方法

マガジンというのは、自分だけの雑誌のようなイメージです。

見た目も素敵だし、「自分のマガジン」という響きも素敵。

じゃあ、なにを書くか?を考えた時に、「エッセイを書きたい」と思いました。

ノウハウは既にブログでも書いているし、わたし以外にもたくさん書いている人がいます。

多くの人に買ってもらうためなら、ノウハウの方がよかったかもしれません。

ノウハウは結果に直結するものだから、価値を感じてもらいやすいし。

でもわたしは、エッセイを書きたい。

既にノウハウ系のnoteも多いし、わたしはブログでもノウハウを書いているし、なにより20本限定のマガジンなので情報を新鮮に保つのが難しい。

だからこそ、いつ読んでも「わたしはどうだろう?」と思ってもらえるような文章を書きたかったんです。

ということで、ライターとしてやっていきたいと思っている人に、「わたしはこんなことで悩んだよ、みんなはどう?」みたいなスタンスのエッセイを書きました。

 

noteは正直に書ける場所だった

noteは、どなたが購入してくださったかわかる仕組みになっています。

有料なので限られている人だけが読んでいることと、読者の顔がわかることで、かなり正直に書くことができました。

どんなことに悩んだのか、悩んでいるのか、どうやって乗り越えたのか。

もちろんブログやツイッターでも積極的に発信しますが、「ちょっとこれは言いにくいな」ということはあります。

そういうことを赤裸々に書けるのが、noteでした……!

 

全20回の更新を終えて

20本毎日更新するのは、ものすごく楽しかったです。

嬉しい反応をもらったので、わたしの保存用としてもご紹介したいと思います!

読んでくださったすべてのみなさん、ありがとうございます……!

ライターはクライアントさんからお金をもらって記事を書きますが、このように読者さんから直接お金をいただいて文章を書くというのは、とても貴重な体験でした。

身が引き締まる思いで、同時にエッセイの難しさも感じました。今後もどんどんチャレンジしていきたいな。

本当に楽しくて、こんなに楽しく書いた文章を、多くの方々に読んでもらえて本当に嬉しいです。

 

まとめ

有料マガジン『フリーライターになるまでの葛藤の日々│マツオカミキ』の更新は終了しましたが、今後もそのまま置いておきますので、ご購入いただけます。

マツオカミキの働き方や、マツオカミキ自身に興味を持ってくださった方、もしくは「ライターはどんなことに悩むのだろう?」と興味のある方は、ぜひ!

 

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