ライターとしてレギュレーションが厳しい案件が面倒になってきたら

さきほど、こんなツイートをして、ちょっと考えるところがありました。

うん、たしかに私はルールに従う力がかなり欠如しているかもしれない。

というよりは、細かいルールをいちいち読むのが苦手です。

でも、レギュレーションが厳しい案件を受けなくても、今生きていけているので、問題ないです!  

私が「厳しい」と感じる基準

厳しいと感じるかどうかは人それぞれだと思うので、まずは私がどんなものであれば厳しいと感じるかを書いてみます。

・スプレッドシート2枚にわたってるレギュレーション
・ワード資料で2枚以上
・パワポ資料で6枚以上

これでギリギリ許容範囲という感じです。
(もちろん時と場合によりますけど、一般的な内容ならということです)

実際のところ、ルールはある程度示してもらった方が書きやすいです。「ですます調」なのか「だである調」なのかとか、見出しはいくつ必要で、それぞれの段落は何文字ぐらいなのかとか。

そういうルールだけであれば、そんなに複雑にはならないんですよね。

でも、めちゃくちゃ細かいレギュレーションの案件ってやっぱりあります。特にたくさんのライターを雇っているクライアントさんに多い傾向があると思います。

きっとそれには色々とクライアントさん側にも事情があって、それは後で書こうと思います。

そして私の場合、レギュレーションが厳しいとわかったら、高確率でお断りします。

だって、レギュレーション読むだけでも時間かかるんだもん……あまちゃんですね。以前は受けてましたけどね。今はそういう案件が一つもありません。  

ルールをなくすための条件

思えば私はこれまで、割とルールとか気にせずに自由に生きてきたのかもしれません(笑)

私は都立高校出身です。私の高校は校則がなかったんです。都立って結構ゆるい所多いんですよ。自主自律の精神を掲げていて、人に迷惑がかからなければ何やってもOK。

私も高校生になった瞬間に髪の毛を染めたし、一時は青のメッシュが入ってた時期も(なんちゃってギャルw

でも高校自体は、全然荒れてなかったですよ。なぜなら「人に迷惑かけちゃいけない」っていう基本ルールは、みんな知ってるから。そういう基礎ルールは体得している状態で、高校に入学してくる人ばかりだったんです。だからこそ、「校則無し」なんていう思い切ったことができるんでしょうね。

ルールをなくすorゆるくするには、ある程度の素地が必要なのかな~と思いました。  

レギュレーションが面倒に感じたら

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さっきも書きましたが、レギュレーションが厳しい案件は、たくさんのライターさんを雇っている場合が多いんですよね。

そういう案件の場合、「一文は長くならないようにする」的な文章の基礎事項まで書いてあったりします。

それは、まだそのルールを体得していないライター=初心者ライターも参加していたりするからです。私もそういうキュレーションメディアの案件を以前は受けていましたが、慣れてくると細かいレギュレーションにうんざりしてきたりします。

レギュレーションが面倒に感じる=文章の基礎ルールに関する素地ができているということだと思うので、もう次のステップに移っても良いのかも?という目安かもしれませんね!

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