有料でもほしい情報ってどんなものか考えてみた

私はライターとしてのTwitter(@matsuo_mk)を今年の2月から始めたのですが、実はそれまで『note』というサービスを知りませんでした。ツイッターで見かけて、初めてそういうサービスがあることを知ったんです。

まだ自分はチャレンジしたことがないんだけど、すごく気になっています。
(そのうちチャレンジするかもしれません)

でも無料で配信するなら、ブログで良いもんね。

もし『note』をやってみるとしたら、有料配信したいなあ……と、そんなことを思ったので、「自分だったらどんな情報を有料で買うのか?」について考えてみました。

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【その1】限定情報

一般的な情報なんていうのは、もはや無料で手に入るのがデフォルトのような気もします。

「○○ やり方」とか検索すれば、無料で見れるノウハウも嫌というほど出てきますよね。

無料で見れるものがたくさんあるのに、なぜその情報をお金を出して買うのか?と考えた時に、「その人しか知りえない情報だから」ということが一番最初に思いつきました。

例えば「英語の勉強法」なんていうのは検索すればいっぱい出てくるんだけど、「日本国内で英語を習得したミキさんが手取り足取り教えてくれる英語の勉強法」は有料で買ってもらえるかもしれない。
(ただし、事前にミキさんが本当に国内で英語を習得しているんだ!という信頼感がある場合に限る)

【その2】情報のまとめ

自分が欲しい情報のまとめだったら、私は有料でも買います。雑誌がその典型的な例かな。

私は「夏ぴあ」とかイベント雑誌が好きだったりするんですが、そこに載っている個々の情報ってインターネットで検索すれば見ることができますよね。

でも、それをすべて集めてくれるという手間を省いてくれているから、お金を出して買うんです。

キュレーションサイトを見る人が多いのも同じ理由なんでしょうね。

「気になっている情報を、一気にたくさん見たい!」と思ったら、お金を出してでも手に入れますね。

【その3】ブランド

発信者自身がブランド化されている場合は、内容に関わらずお金を出して買う人もいますよね。

その人について知りたい、その人の考えていることが知りたい、みたいな気持ちです。その1で書いた限定情報も若干ココにつながってくるのかな~。

自分をブランド化してお金をもらうまでには、まだたくさんのステップがありそうなので、今すぐには現実的ではないです。

【その4】カスタマイズされた情報

もし自分にぴったり合うようにカスタマイズされている情報があったとしたら、ちょっと気になりませんか?

文章において、それをどうやって試してみようか考え中です(というか実際はまだ何も考えられていない)。

そういうのを実践している方のnoteとか有料メルマガとか見たりすると、「おお~おもしろい」と思ったりしてます。

誰でもコンテンツメーカーになれる時代って、本当おもしろいですね。おもしろそうなコンテンツを見つけたら、どんどん利用してみたいとも思いました。

挑戦してみないとわからないことだらけ。どんどん挑戦してみます。

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