自分らしく生きられていない人が「好きなことをして生きる」ために必要なこと

「好きなことをして生きる」

もしそんなことが可能だとしたら、ワクワクしますか?

それとも「そんなの、絶対無理だよ」と思いますか?

わたしは「そんなことできるワケない…だろうけど、もしできるなら、わたしもそうしてみたい」と思いました。

今ではわたしも割と好きなことばかりやらせてもらっていますが、「自分を抑えて生きてたあの時」から「好きなことをして生きる今」までの過程で、わかったことがあります。

好きなことをして生きるために必要なこと

「好きなことをして生きたい」と思った時、人は「今すぐ一番好きなことを仕事にしよう!」と思ってしまいがち。

でも、違うんです。

本当に好きなことだけをして生きたいのなら、まずはもっと小さな「好き」から始めた方がいいんです。

急に「好きなことだけをして生計を立てよう」とすると、上手くいかなくて挫折してしまったり。

そもそも「好きなことで生きられていない状態」の時は、周囲の人に合わせたり、世間体を気にしたりして、身近な自分の「好き」すらできていないんじゃないかな。

たぶん、なんとなく社会に漂う「好きなことばかりしてたら生きていけない」「仕事は我慢だ」みたいな考え方の中で生きてきたわたしたちは、

  • 「好き」ばっかりするのはワガママだよな‥‥
  • 我慢して当たり前‥‥

みたいな感覚を持っているのだと思います。

そのせいで「食べたい物を食べる」とか「好きな時に有給を取る」みたいな小さな「好き」すら押し殺してしまう

ちなみにわたしは、自分を押し殺して周囲に合わせてばかりだったため、もはや自分が何を好きなのかすら、わからなくなっていました……。

そんな状況からのスタートだったので、「好きなことができてない」から「好きなことをして生きる」の間には、たくさんのステップがありました。

  1. 好きなことができてない我慢の毎日
  2. 食べたい物や休日の過ごし方など今すぐできる「好きなこと」をする
  3. 人間関係や仕事などちょっと大きな次元で「好き」を優先する
  4. 生活スタイルで「好き」を優先する
  5. 「好きなことで生きる」ための方法を試行錯誤する
  6. 好きなことをして生きる

小さな「好き」から始めてみよう

「いやいや、でも、できるなら今すぐ好きなことだけをして生きていきたいのに……」

と、思うかもしれませんが、そこは焦らずに。

小さな「好き」を無視してしまうと、たぶん、好きなことだけで生きていくのは難しくなります。だって、小さな「好き」すら行動に移せないとしたら、もっと難易度の高い「好きを仕事に」は厳しいですよね。

まずは今日、ひとつだけでもいいから「好き」を実践してみてください。

  • 朝スタバで朝食を食べたい
  • 帰り際に大きな本屋に寄りたい
  • 晴れてたら公園を散策したい…

ちょっと頑張ればできる「好き」なら、なんでもいいです。

そうやって毎日にちょっとずつ「好き」を増やしていくことが大事。

物でも、行動でも、人でも。

小さな「好き」を増やすことを楽しんで生きていたら、いつの間にか「好きなことをして生きる」を実現できるはず。

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