SNSから離れる方法*頻繁に見るクセをやめて感じたメリットとは

ダラダラとSNSを見てしまい、そのたびに「時間を無駄にしている気がする」と自己嫌悪‥‥。

特に、PCでTwitterを開いているのにスマホでもTwitterを開いてしまった時は「もうヤバいな」と思いました‥‥。

これまでも何度かそういうことがあって、SNS断ちしてはしばらくして戻って~という繰り返しだったのですが、今回は1カ月ぐらいTwitter離れをしています

わたしはあんまりFacebookとInstagramは頻繁に見ていないので、主にTwitterの話になりますが、各SNSで同じような状況に陥っている人にも少しは参考になるんじゃないかな、と思います。

SNS離れへの5つのステップ

SNS依存をやめるための方法としてよく言われているのはコチラの2つ。

  • SNSをやる時間を決める
  • アプリを消す

どっちも試しましたが「時間を決める」に関しては、相当な意志力がないと難しかったです。

だから、少しSNS離れができてからのステップかな~と思います。

アプリを消す」に関しては鉄板の方法だと思いますが、注意点もあるので、今からくわしく書いてみますね!

それでは、わたしが実践したTwitter離れのステップを5つご紹介します~。

1)アプリを消す&ブラウザではログインしない

まずは「スマホでTwitterを見るのをやめよう!」と決意し、アプリを消しました。

注意したいのが、スマホでインターネットのブラウザを開いてログインしてしまうとスマホでも見られてしまうということ。

絶対にログインは禁止です。ココは死守しましょう。

2)とりあえず1日、見ない日をつくってみる

スマホのアプリを消したら、とりあえずまる1日Twitterを見ないことを目標にしてみましょう。

わたしは、いったんPCから見るのもやめました。

1日見ないで生活してみると「あれ?案外なしでもいけるじゃん」と感じるはず。

SNSなしでも生活に支障がないことがわかれば、SNS離れするきっかけになると思います!

3)ツイートしたい時だけツイート専用アプリでツイートする

わたしは仕事柄「今すぐツイートをした方がいい時(書いた記事の告知など)」や単純につぶやきたい時(笑)があったので、ツイート専用のアプリをダウンロードしました。

使っているのは『FasPos』という無料アプリ。

FasPosの画面

Twitterを見過ぎる原因って、わたしの場合は

  • 他人のツイートを見てしまう
  • 自分のツイートへのリアクションを見てしまう

だったので、つぶやきっぱなし(タイムラインは見ない)というスタイルにしたら、上記2つを追っかけることはなくなりました。

4)どうしても見たい情報がある時は、ログインせずにネットで見る

例えば芸能人のTwitterなど「どうしてもチェックしたい!」と思うものがある時は、スマホからネットを開いてわざわざ検索し、Twitterにログインすることなくチェックしています。

「わざわざ検索する」って結構めんどうくさいので、本当に見たい情報以外は、見ようと思わなくなりました。

5)無意識にダラダラする時間をつくらない

で、これが一番大事なことだと思うのですが、そもそもSNSをダラダラ見てしまうような時間をつくらないようにしました。

わたしがSNSをダラダラ見ているときって、ちょっとだけ時間があって、でもガッツリ何かをやるほどではなくて‥‥という時だったんですね。

それで「逆に、まったくSNSを見ない時ってどういう時だろう?」と考えてみました。

  • 仕事が忙しすぎて見ている場合じゃない時
  • 他にやりたいことがたくさんある時

特にふたつめは、わたしの場合キャンプに行っている時とか、まさにそうです。

常にセカセカ忙しいわけではないのですが、「せっかくだから昼寝したい!」とかやりたいことがたくさんあって、SNSを見ようという発想にもならないんですね。

だから、常に小さな「やりたいこと」を持っていられるような生活を送れたらいいのかな~と思っています。

スマホからTwitterを見なくなってから、スキマ時間にどういうことをしていたか、後程ご紹介しますね!

SNSから離れるデメリットもあるよね…?に対する回答

SNSを見なくなることで、自分の好きなことをする時間が増えたし、ダラダラ見て自己嫌悪に陥ることもなくなってメリットだらけでした。

「でも、デメリットもあるよね‥‥?」と思う人もいると思うので、それに対する解決策をご紹介していきます!

1)友達や知り合いの最新情報がゲットできない

「友達や知り合いの情報が見られなくなると、おいていかれるかも」という不安があるかもしれません。

ただ、いつでもSNSでチェックしていないと繋がれないような友達って、本当に友達なのかな?とも感じます。

わたしは5年前に会社を辞めた時、いったんすべてのSNSを退会したのですが、それでも繋がりが途切れない友達はいました。

SNSで見てない分、たまに会った時に近況報告を聞くのが楽しくなりますよ!

2)世間の最新情報がゲットできない

これはわたしも思っていたことだったのですが、今はもうスマートニュースなどのキュレーションアプリもあるし、離れてみても全然困りませんでした

特に、わたしはTwitterでJ-ROCKやJ-POP、音楽フェスの情報を仕入れていたのですが、むしろスマニューの音楽系のカテゴリを見るようになってからの方が情報がまんべんなく入ってきて楽しいです~!

3)スキマ時間の暇つぶしがなくなってしまう

SNSから離れるようになってから、暇つぶしに何をしているかというと、本や雑誌を読む時間が増えました

ちょっとしたスキマ時間でも読めるようなものがいいと思います。

ちなみにわたしは好きなバンドであるクリープハイプの尾崎世界観さんのエッセイを読んだり。

星野源さんのエッセイもいいですね。

こういう短編集のような本や、気軽に読める雑誌がおすすめです!

おわりに

以前「SNSを観て気持ちが落ち込む人に気づいてほしいこと」という記事でも引用した、こちら。

コンピューターは電子のコカインである。

脳は新しいものを求める傾向があるため、メール、電話、フェイスブックなどから次々ともたらされる新情報が気になってしょうがなくなるのです。

(『5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?』より引用)

いつでも新しい情報が流れてくるSNSを見続けていると、脳が「もっともっと」と新しい情報を求めてしまい、必要じゃないのに、常にSNSをチェックしてしまうのかなと思います。

イメージとしては、情報が流れてくる激流のような感じ‥‥。

激流の中でアップアップしてしまうのならば、ちょっと距離をとって、岸の上からたまに眺めるぐらいがちょうどいいんじゃないかな。

いま、わたしは「スマホではSNSを見ない」「PCで見る時は、休憩時間にだけ見る」と決めていますが、以前とは時間の使い方が全然変わりました。

もちろん、めちゃくちゃTwitterを追いかけていた頃の自分よりも、いまの自分の方が好きです!

何か参考になれば幸いです~

 

※こちらの記事もどうぞ!

SNSを見て気持ちが落ち込む人に気づいてほしいこと―SNS疲れ解消法

2016.07.01

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