本を選ぶ基準を見れば、記事執筆で大事にしてることがわかりそう

「なんかおもしろい本ないかな~」あなたが目的も持たずに本屋さんで本を物色している時、「これ買ってみようっと!」という判断にいたるまで、本の何をチェックしていますか?

自分がチェックしている選択肢の順番を考えてみてください。

A.本のタイトル
B.本の中身
C.著者プロフィール

他にももっとありそうですね、「帯」とか「発行部数」とか。

「そんなあなたは、なんとかタイプ!」みたいにできたらおもしろいんですけど、

心理テストをつくるほど心理学に精通していないので、ご容赦ください……。

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ちなみに私は「タイトル」→「著者プロフィール」→「本の中身」の順にチェックします。

たくさん並んでいる本の中から手に取るものを決めるので、やはり最初にチェックするのはタイトルです。

「だいたい皆最初にタイトルを見るかな~」と思っていますが、そのあとから違いが出てきそうな気がします。

私は、タイトルで「おもしろそう!」と思ったら、その本を手に取って、まず著者プロフィールを見るんです。私にとっては、内容よりも「誰が書いたか」が重要ということですよね。

そのあとに内容(というか目次)をチェックするので、どんなに素敵な著者が書いていても内容がイマイチであればもちろん買わないけど……。

例えば私は自己啓発本が好きですが、「楽しく生きるための方法」的な本って世の中にあふれていますよね。

でも、実際書いていることは似たり寄ったりだし、内容が薄いモノも結構あったり。そんな大量にあるテーマの本の中から購入するものを選ぶとき、私の判断基準は「だれが書いたか」です。

・著者がその分野の専門家である
・著者が私と同じような状況から私の理想の生き方を実現できている
・著者の生き方に興味がある

だいたいこんなところを著者プロフィールでチェックしていると思います。先日も、今週末読もうと思ってこちらの本を買いました。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

私がこの本を手に取ったときの判断基準は、「タイトルがおもしろそう」→「著者の生き方に興味がある」です。ホリエモンの考え方は結構好きです。

自分がこのような基準で「どの本を買うか、どの記事を読むか」を判断しているからこそ、自分が記事を書くときにもこの判断基準が影響していると思います。

自分が説得力を持ってかけることしか書かない

私のこのポリシーは自分の判断基準からきているのだな~と感じました。

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