フリーランスになるのなんて、すごくない。誰だってなれるよ。

GWは1記事も書かず、やりたい放題やってます。

お出かけしたり、個人ウェブサイトを整えたり、本を読んだり、ゲームしたり。

本当、小学生の頃の夏休みみたいなそんな1週間を過ごしています。

15

5月から所属していた塾を退職し、本当の意味でフリーランスになります。

人に「今何の仕事してるの?」と聞かれて「フリーランスの英語講師だよ」とか「フリーライターだよ」とか言うと、ほぼ100%こういわれます。

「すごいねえ!!」

本気でそう言ってくれるので嬉しいのですが、私自身はすごいとは思ってません。組織に所属せずに仕事をすれば、誰だってフリーランスですからね。

でも、きっとこういうことなんだと思ってます。

「すごいねえ!!(勇気あるね)」

組織に所属せずに働くということのメリットはたくさんありますが、デメリットがあるのは事実です。

実力で勝負しなきゃならないし、自分で全部やらなければなりません。
(私は実力で評価されたかったし、自分で全部やりたいタイプだから幸せです)

私は文系の学部卒で、周囲の人も私と同じように大学まではやりたいことやって、卒業後は当たり前に会社員や公務員になった人が多いです。

だからきっと、フリーランスという働き方がイメージできなくて、「そんなよくわからない働き方にチャレンジするなんてスゴい」と思うんだと思います。

でも、「すごいね!(私もやりたいけどできない)」と思っている人がいるとしたら、私は声を大にして言いたい。

覚悟さえあれば、出来ますよ。

やっぱり、今と違う生活をするのって不安なんですよね。

フリーランスに転身することだけじゃなくて、転職もそうだと思います。

「わざわざ今の居場所を捨ててまでやりたいことなのか?」と考えたときに、「いや、今でも十分だからこれで良いや」と引き下がってしまう人が多いのだと思います。

もし現状に満足していなくて、本当の意味で変化をもたらしたいと思っているのなら、ぜひ踏み出してみてください。

「現状よりお金が稼げないかもしれない」「生活水準が下がるかも」そんなマイナス面ばかり思いついてしまうかもしれませんが、そんなの別に良いじゃないですか。

考えるべき事はたった1つです。「それをやらずに人生が終わってしまっても良いのか?」これだけです。

平凡に生きるために生まれたんでしょうか。無難に生活するために生まれたんでしょうか。

人生は1度しかないし、今日だって1度しかないんです。

1度しかない、ということの意味をしっかり考えていきたいと思います!

▼私はランサーズを使ってフリーライターデビューしました。
>>クラウドソーシング「ランサーズ」登録はこちら

———————–
ライター*マツオカミキの詳しいプロフィールとお問合せはコチラからお願い致します。
http://bit.ly/2i5ABpm

ブログ更新はTwitterにてお知らせしております。
ぜひフォローお待ちしております!
@matsuo_mk

スポンサードリンク