情報はもったいぶらずに無料で発信する!有料にするのはその後の話

noteだったりBASEだったり、今年はいろんな有料コンテンツに挑戦しています。

一方で、ブログやTwitterでも、なるべくたくさんアウトプットするようにしています(こっちは無料)。

無料と有料について試行錯誤する中で、「情報はまず無料で出した方が良さそうだな~」と考えるようになりました。

もう情報を有料で手に入れようとは思わない

ネットで検索すればたいていの情報が手に入る世の中で、もう人は有料で情報を手に入れようとは思わないのでは?というのが、わたしの仮説です。

例えば一眼レフを買ったとして、上手に写真を撮れるようになるために、写真の撮り方やテクニックなどの情報が欲しいとしましょう。

昔であれば「カメラの使い方」的な本を一冊買ったりするかもしれませんが、今では「自分がわからないところ」だけをキーワード化して「一眼レフ レンズ 選び方」とネットで検索すれば、無料で、しかもピンポイントでほしい情報だけが手に入ります。

まとまった情報がネット上になかったとしても、何回か検索して、何記事かチェックすれば、だいたいわかっちゃいます。

無料で手に入っちゃうんだから、有料で買おうとは思わないですよね……。

マンガや小説、音楽、動画だって無料

テキストのコンテンツに限らず、今は多くのものが無料で手に入ると思います。

暇つぶしのために面白いものを見たいなら、無料で読めるマンガやYoutubeを見ても良い。無料公開されている小説もあるし、音楽も公式Youtubeで配信されていたりします。

とはいえ、それでもマンガとか本って、お金を出して買うこともありますよね。紙の本でも、電子書籍でも。

無料でできる暇つぶしがあふれている中で、なぜわざわざ有料のものを手に入れるのか?

一つの動機として、そのコンテンツの制作者への信頼感があるのではないかと思います。

あの人が作ったものだから手元に置いておきたいとか、後でゆっくり見返すために持っておきたいとか。いずれにせよ、カギとなるのは「人」です。

この「製作者への信頼感」には、たぶんいろんな種類があるんだと思います。

  • 製作者自身に信頼を寄せている
  • 信頼する人からの紹介による製作者への信頼感
  • 前評判による製作者への期待

まだまだありそうですけど、パッと思いついたのはこんなところです。

製作者へのある種の信頼感があるからこそコンテンツにお金を出すとすれば、まだ信頼も何も得られていない無名の素人が有料コンテンツを販売したって、当然ながら売れないのです。

それが、どんなに良い情報だったり、貴重な情報だったりしても。

持っている情報を無料で発信する。話はそこから

芸能人とかなら別ですが、一般の人が有料コンテンツを販売するまでの道のりは、こんな感じじゃないかなと思います。

  1. 何でも無料で発信する
  2. 受け手が発信者を信頼する
  3. 「その人が言っている」ということ自体に価値が発生する
これが成り立つのだとしたら、もし「有料コンテンツを販売してみたいな~」と思ったとしても、まずは無料でジャンジャン情報を発信した方が良い気がする。

誰かの役に立ちそうなことは、「無料で発信するなんてもったいない」なんて考えずに、ツイッターでもブログでも、なんでも発信しちゃう。

この場合、「すべてを無料で発信する=有料にしたら売れなくなる」という関係は、成り立たないかな~と思います。

もちろん無料で既に公開したものを有料で販売するなら、以下のような工夫をする必要はあります。

  • パッケージ化する
  • カスタマイズする
  • 特典をつける

などなど。ちゃんと工夫をすれば、一度無料で発信したものも有料コンテンツとして成り立つと思ってます。

なぜなら、動機が「その情報を見ること」ではなく「その人が売ってるから」なので、無料で見れたとしても、欲しいと思ってくれる人がいるはずだから……!

まとめ

ということで、わたし自身は無料でのアウトプットをどんどん試してみようかなと思っています。

今は、ふと思いついたことはTwitterで、まとまった思考はこのブログで、双方向的なライブ動画配信はSHOWROOMでやってみてます。

同時にnoteでライターに関する有料コンテンツも配信してますが、コッチも試行錯誤中です。

まだまだ信頼してもらうフェーズにいると思うので、有料に注力するというよりは、どんどん無料でいろいろ発信してみます。その中から有料にも少しずつ挑戦できたらいいかな~と思っています!

 

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