人脈ゼロだったライターが、人づてに仕事をもらえるようになるためにやった3つのこと

1年半前に、人脈ゼロからどうやってライターを始めたかについてのブログを書きました。

人脈ゼロ、コネ・ツテがなくても、フリーライターとして仕事はできる。

2016.05.12

当時はまだ「フリーライターだけで生計を立てていこう」と決めたばかりで、少しずつ人脈ができつつある段階でした。

(2014年からライターを始めましたが、本業にしたのは2016年です)

そして今、1年半前の自分が想像もつかないほど、ツテやコネができました

人脈ゼロのフリーランスが、どうやって繋がりを増やしていったのか、まとめてみようと思います。

1.ツイッターで発信し続けたら、共感してくれる人と繋がれた

Web業界にツテもコネもなかったし、ライター仲間もいない状態で、ひとり孤独にモクモクと記事を書いていた駆け出しライター時代。

当時はSNSもまったく使っていなくて、クライアントさんとのやり取り以外、ライター業について話せる人は一人もいませんでした。

しかし、2016年の3月頃からツイッターを始めて、

  • 自分がどんな記事を書いているか
  • どういう姿勢で仕事に臨んでいるか
  • どんなことを考えているか

こういうことを発信し続けた結果、自分と似た考え方のライターさんやクライアントさんと、繋がることができました。

それまでは「SNSで出会って、現実世界で実際に会うなんて、危ないっしょ」と思ってたんですけど(考え方が古い人)、

それぞれがSNSで自分の考えを発信しているからこそ、「会ってみたい」と思う人たちは自分と似た部分を持つ人たちで、実際に会うと、それはもう共感できること盛沢山。

信頼できるライター同士で仕事を紹介し合うこともあるし、情報交換できるというメリットもあるけれど、

それ以上に、同僚がいないフリーランスにとって「一緒に頑張ろう」と思える人がいるというのは、精神的に心強いなと思います。

2.会いたい人には積極的に会いに行った

ツイッターで繋がっている人もそうですが、尊敬するライターさんのイベントや講演会みたいなのは、以前に比べて積極的に参加するようになりました。

SNSやネット上で簡単に繋がれる時代ではあるけれども、やっぱりリアルで会うと、よりその人と繋がりが強くなるように思います。

わたしの場合も、自分のトークイベントに来てくださったライターさん達のことは、やっぱりその後も気になるし。

実際に会ったことがあるライターさん達は、より強く「仕事仲間」的な意識を持っていたりもします。

※かと言って、誰かれ構わず「会いたいです!」と伝えて会ってもらえるワケではないので、そこは注意が必要ですけどね!

3.自分ができることをバンバン発信した

ブログやツイッターでも「自分ができること」を発信してきたのですが、わたしの場合はそれだけでなくミニサイトも活用しました。

わたしたち夫婦はキャンプが好きで、「2人でもキャンプは行けるんだよって伝えたいな~」と思って、『2人キャンプ初心者向けガイド』というミニサイトを運営しています。

↓この記事でも書いてます。

好きなテーマでミニサイトをつくって月2万円稼ぐまでのリアルな道のり

2017.08.03

運営開始当時はまだアウトドア系の依頼はもらっていなかったのだけれど、ミニサイトをやっていたことで「アウトドアいける人なんだ」と思ってもらえて、それ系の依頼をもらったり…

例えばこういう記事>>おひとり女子の初めてスノボ! SNS映えするかわいい自撮りテクも伝授│びゅうたび

最近では、キャンプに絡めた依頼もいくつかもらえるようになりました……ありがたや……。

自分が好きなことや、熱を持って語れることは、どんどん発信した方が良いと思います。

最初から急に何かに繋がることは無いかもしれないけれど、続けているとどっかで何かが繋がって、お仕事になっていったりするので!

まとめ

「人脈をつくるために、リアルでたくさん人と繋がりましょう!」と言われてしまうと、人付き合いが苦手なわたしは「うぅっ…」と思いますが、

ツイッターで好きな人とだけ繋がるとか、会いたい人に会うとか、好きな事を熱を持って発信するとか、要するに自分の「好き」を基準に動けば良いと思うんです。

自分の「好き」を中心にできた繋がりを大事にすることで、世間で言われる「人脈」っていうのは広がっていくものなんだなぁと思います!

 

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