ライターとして生活するためにキュレーションサイトのキュレーターを卒業したワケ

これまでライターとして、色々なジャンルの記事を執筆してきました。

最初は旅行やグルメ系から始まり、今ではビジネス関連やフリーランスノウハウ的な記事が多いです。

最近では、コワーキングスペースの取材や、ビジネス書の著書インタビューなどの記事を執筆しています。

ライターを始めて3年目、単価も上がり、仕事の内容もスキルも向上してきたと思います。そんな私が先月卒業したことが1つあります。

それは、キュレーションサイトのキュレーターです。

好きなジャンルで楽しく書いていたので、ずっと続けてきたキュレーションサイト。1文字1円と単価も低く、フリー画像を探すなどの労力も非常にかかりますが、楽しかったのです。

卒業した理由は2つ。

1つ目は金銭的理由です。この春から、「ライターとしてもっと稼げるようになろう」と決意しました。

もっと稼ぐことを考えた場合、「好き」という理由だけで受けられる案件の数は限られてきます。私にとってライティングは、趣味ではなく仕事なのです。

幸いなことに「好き」と「稼げる」が両立する案件も頂けているので、そちらに注力していこうと考えています。

また、もう1つの理由はオリジナリティです。

3年前の私は無名のライターで、初心者でしたから実績を積む必要がありました。そういう意味では、大量にお仕事を頂けるキュレーションサイトには本当に感謝しています。

でも、キュレーションサイト執筆時にずっと疑問に思っていたことがあったんです。

「これって、私の文章なのかな?」
「写真は、本当にコレで良いのかな?」

キュレーションをしていくにあたって、もっとクリエイティブに自分の知恵を使って執筆したいという気持ちが強くなってきたのは事実です。

その点、取材記事は構成・文章・写真も全て自分でチョイスできるので、本当に楽しいです。

私にとっては、写真も重要です。なんとなく、フリー画像が好きになれないのです。アイキャッチにはとても良いし、私も要所要所で使うことはあります。

でも、写真だって伝える手段の1つだと思うんです。そのコミュニケーションツールを1つ欠いてしまうのは、なんだかもったいない気がしてしまいます。

ライターとしてお仕事を頂く限りは、全てがこの条件に合致しないことはわかっています。

だからこそ、このブログでは自分でひねり出した「文章」と、私の目を通してみなさんにお伝えしたいメッセージを込めた「写真」を使って書いていきたいと思っています。

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※真剣に写真を撮っていると、口があいてマヌケな顔になっているらしいので、気をつけます。笑

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