スケジュール管理必須なフリーライターの手帳活用術*おすすめブランドもご紹介

スケジュール管理ツールとして、何を使っていますか?

アプリやGoogleカレンダーなどデジタルで管理している人も多いかもしれませんが、わたしは昔からずっと手帳派です。

手帳はわたしにとって思考整理ツールでもあり、ただ予定をメモしておくものというワケではないんです。

そんなわたしの手帳活用術と、思考整理にも使えるオススメ手帳をご紹介していきます!

スケジュール管理&思考整理のための手帳活用術

まずは、わたしの手帳活用方法を写真とともにご紹介していきます。

使っている手帳はマークスのEDiT手帳。コレについては、のちほどくわしく書きます!

(1)マンスリーページには、目標や納期など重要なことを書く

通常の月間カレンダーの部分は、プライベートと仕事の予定を色分けして書いています。

ごちゃごちゃした汚い手帳になるのが嫌なので、以下のようなルールをつくっています。

  • 仕事は黒、プライベートは青など色分け
  • 「13:00~14:00 〇〇@渋谷」など表記方法を統一
  • 大事な予定は蛍光マーカーで目立たせておく

それと、わたしが使っているEDiT手帳には、月始めにこんなページがあります。

左ページの上から、

  • 今月のテーマ
  • 月間プラン
  • 今月の支出
  • 記録しておきたいこと

を書く欄になっています。わたしはココに、その月々の目標を書いています。

↓こんな感じ。

毎月の始めに目標を書いて、定期的に見返します。ココに書いたことが、その月の行動指針になってます。

それと、このページには今月のおおまかな仕事の一覧も書いています。

何がどれぐらいのボリュームなのか一覧で書いておくことで、「あとどれぐらいの余裕があるのか」を一目でチェックできるようにしています。

(2)マンスリーページは「自分との予定」も入れておく

これはマイルールなのですが、月間カレンダー部分には、「自分との予定」も書きこんでいます。

美術館に行くとか、カフェで読書とか、家でガッツリ寝る!とかも。

仕事が忙しくなってくると、「誰かとの予定」が優先されてしまいがち。

でも私の場合、自分だけの時間がなくなってくると、心がスカスカになってイライラしてしまいます。

だから、「自分との予定」もしっかり予定として書きこんでおきます。

(3)デイリーページには1日のタイムスケジュールを書く

わたしはデイリーページがある手帳が好きで、毎日ココに1日のTo doやタイムスケジュールを書いています。

EDiT手帳のデイリーページは、上から下に向かって時系列のタイムスケジュールが書けるようになっています。

デイリーページ

わたしはページの真ん中より左側に縦線を引いて、

  • 左側に縦軸でタイムスケジュール
  • 右側に今日のやることリスト

を、前日の夜に書くようにしています。そうすると、翌朝「今日は何をやろうかな」と考えることなく、スムーズに行動できるんです。

朝って頭が一番クリアな時間帯なので、できればクリエイティブなことから始めて、その時間帯を有効活用したいところ。「今日は何をやろうかな~」とダラダラ考えるのは、もったいないです。

アイディア勝負な企画を考えたり、文章の構成を考えたり、朝だからこそ力を発揮できることをスケジュールに入れておきます。

ちなみにデイリーページに書いたやることリストは、終わったらどんどん線を引いて潰していきます。まだできていないことが一目でわかるので、オススメです。

(4)デイリーページは一言日記的にも使える

デイリーページがあると、予定と関係ないこともメモできます。

例えば、

  • その日に考えたこと・思いついたこと
  • 嬉しかったこと・続けたいこと
  • 悔しかったこと・改善点

見返すことはそんなに多くありませんが、書くことで頭が整理されて、次の日もクリアな状態で臨めるんです。

書いて言葉にするって、大事だと思います!

わたしの手帳の選び方と、おすすめブランド

ここまでわたしの手帳活用術をお伝えしてきましたが、ここからはわたしが手帳を選ぶポイントもお伝えしていきます。

手帳は1年間付き合う物なので、本当に気に入ったものだけ選びたい。そんなわたしが選ぶときのポイントは、以下の4つです。

  • デイリーページがある
  • 思考整理用に書き込めるページがある
  • 持ち運びやすい
  • 自分が持っていてテンションが上がる

ちなみにわたしは、もう6年以上マークスのEDiT手帳を使っています。

ここ数年の手帳たち

わたしがEDiT手帳を選んでいる理由は、先ほどのポイントに加えて「過去のものを本棚に並べておくのもかわいい」ということ。カラフルでかわいい。

というかもはや、マークスの文具が全体的に好きなんですよね‥‥

わたし、前職が文房具メーカーだったのですが、そりゃあもうオシャレ系文房具が好きで、マークスさんなんて、憧れでした。

ということで、デイリーページのあるEDiT手帳をずっと愛用しております。2018年の手帳は、コレに決めました!

2018年用に買った手帳

紺色の布地の手帳カバーがついているタイプなので、来年以降も使いまわしできそうな感じです。

まとめ

「手を動かして書くことで頭が整理される」という人には、デイリーページを活用するのがとてもオススメです。

毎日タイムスケジュールをつくることで、自分が何にどれだけ時間をかけているかがわかってきます。

そうすれば予定を立てるのもどんどん上手くなって、スケジュール管理も上手くできるようになっていくと思いますよ~!

>>1日1ページのEDiT手帳│マークス公式サイト

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