新入社員時代、入社後に抱いた5つの悩みと解決法【服装・給料・眠気etc】

大学を卒業し、いよいよ会社というまったく未知の世界へ‥‥!

何も知らなかったわたしは、入社後にとまどったことがたくさんありました。

新卒入社の会社員(女)が入社直後に抱いた悩みとその解決法を、5つご紹介していきます。

1.オフィスカジュアルがわからない

わたしは文房具メーカーの総合職として入社し、営業ならスーツ、それ以外ならオフィスカジュアルという感じの服装が予想されました。

スーツだったら、カットソーの上にスーツを羽織っておけば良いから、わかりやすいですよね。

しかしわたしは経理部に配属されてしまったので、オフィスカジュアルを習得しなければならなかったのです‥‥!

オフィスカジュアルって、めちゃくちゃムズい。

どこまでがオフィスの許容範囲なのか、逆にあまりにカチっとしすぎてもカジュアルじゃなくなるし。。

ちなみに雑誌に載っている服装は、まったく参考になりませんでした

アレはこなれてきた会社員OLが着るようなコーディネートであって、新入社員が初日からビビッドなカラーのコーデをしていったら、「おぉ、自己主張が強いヤツきたな」と思われるのがオチです。

(イヤ、良いと思うんだけど、わたしにはその勇気はなかった)

ということで、わたしが生み出した入社直後に最適なオフィスカジュアルは、コチラ。

  • 白か水色のトップス(ブラウス・シャツ)
  • 黒・紺・グレー・ベージュのボトムス(ズボン・スカート)
  • 黒・紺・グレー・ベージュのカーディガン

これさえそろえておけば、文句のつけようもない、キレイ目オフィスカジュアルだと思います。

VISとかでそろえると、リーズナブルでオフィスカジュアルっぽくて良い感じでした。

ちなみに入社配属1ヶ月後のわたしの服装はコチラ。

白ブラウス、紺スカート、黒パンプス。教科書通りのオフィスカジュアルです。

とりあえず最初はこんな感じのキレイ目服装で行って、徐々に会社の雰囲気をうかがいつつ、崩していきましたよ!

 

2.給料が入らない&日割りで少なすぎて生きていけない

会社の給与算定日によっては、最初の1ヶ月給料無し、もしくは日割りで少額しか入らない‥‥なんてこともあり得るのです!

わたしの会社は毎月10日が算定日で、25日に給料が入ってたんですね。

ということは、4月1日~10日の分が、4/25に出るというワケです。

通常の初任給の3分の1ですから、それはそれはもう‥‥いや、新卒で何もできずにピヨピヨしている社員に対して給料をくれるだけありがたいけど‥‥。

そんなのまったく知らなかったわたしは、洋服やカバンを新しくそろえたり、同期との飲み会とかにバンバン使ってたんですね。

そりゃあもう、足りなくなりましたね。

しかも貯金は入社前にゼロになっていました。海外旅行に全額投資したんでね。

たしか母にお金を借りたような‥‥初任給で親に恩返し、とかそういう余裕なかったです(満額の初任給で実践しました)。

ちなみにわたしの妹の会社は、給与前払い制だったんですね。だから4月も満額出てました。

自分の会社の給与がどういう計算で出るのか確認して、初月は少ないようだったらその分のお金は貯めておいた方が良いですよ!

 

3.お昼や帰りのタイミングがわからない

わたしは内勤だったので、お昼や帰りのタイミングが難しかったです。

12時になったらチャイムがなって、お昼休憩の時間が始まります。

でも、チャイムがなっても、みんな立ち上がらない‥‥!

5分10分ぐらいしてパラパラ立ち上がる感じだったので、自分がどのタイミングでお昼に行っていいのかつかめませんでした。

帰りの時間も同じで、定時になったらチャイムがなります。

帰りはそれぞれの仕事の状況によって残業する人も早く帰る人もいるので、余計に難しかったです。

自分の仕事が終わっている時は、同じような仕事をしている先輩に「何かお手伝いできることありますか?」って聞いて、何もなければ帰るようにしました。

配属後1ヶ月ぐらいでお昼も帰るタイミングもつかめたので、コレばっかりはまわりの雰囲気とかをうかがうしかないな~と思います。

 

4.研修中や昼食後、眠気に襲われる

学生時代、1日中座ってるなんて経験がなかったので、眠気の解消法に苦しみました。

わたしは入社後1カ月間研修だったのですが、研修は座学がほとんどで、各部署のお話を聞いたり、仕事を見学させてもらったり。

慣れない早起き生活と通勤によって身体は疲れていて、どうしても眠くなってしまいます。

同期も同じく眠気と戦っていて、研修中必死にミンティアを食べている人もいました。

わたしも缶コーヒー1日に3本ぐらい飲んだ気がする。ヤバいやつや。

それぐらい眠くて眠くて。

配属後のデスクワークでも、同じ悩みにブチ当たります。

ええ、専務の目の前の席で、頭をグラグラさせて眠気と戦っていたのはわたしです。

でも配属後は眠くなったらトイレに立ち上がったり、身体を動かす作業に切り替えたりできたので、まだマシですね。

学生時代と違って、授業中に寝たり、休み時間に寝たりはできません。

夜しっかり睡眠をとることと、ミンティアやコーヒーなどの眠気対策をフルに活用しましょう!

 

5.飲み会翌日の謎の挨拶のやり方

当たり前のことなのか、それともわたしの会社特有のことなのか。

飲み会の翌日、専務や部長に「昨日はありがとうございました」と挨拶しに行く習慣がありました。

専務や部長が多くお金を出しているからということなのですが(実際お金の配分見ると、そんなに多く出してな‥‥おっと、誰か来たようだ)。

特にタダで参加した時は、絶対挨拶に行く必要がありました。

でもわたし、そんなこと知らなかったので、新入社員歓迎会の翌日も「おはようございま~す★」って出社して、いつも通り席に座っちゃったんですね。

優しい先輩がメールで「マツオカ、部長と専務には挨拶しておきな!」と送ってくれて、「そういうものなのか‥‥!」と知り、事なきを得ました。

会社ならではの慣習みたいなのって絶対あるし、それを新入社員が知るのは難しいことです。

頼りになる先輩を見つけて、いろいろ教えてもらえるようにしておくと、「アイツなんなの?」とならずに済むと思います。

 

まとめ

なんにも知らないまっさらな状態で社会に出て行くので、まわりの人たちも多めに見てくれることが多いです。

「こんなこと聞いて良いのかな?恥ずかしいかな?」とか思わずに、まわりの人に聞いてみた方が良いと思います。

服装のこと、給料や眠気、慣習のこと。

すべての社会人は、自分と同じように、「新入社員」を経験してきています。

まわりの人にアドバイスをもらいながら、少しずつ社会に馴染んでいけば良いのです!

がんばれ、新入社員!!

 

――――――――
ライター*マツオカミキの詳しいプロフィールとお問合せはコチラからお願い致します。
マツオカミキの実績&お問合せ

ブログ更新はTwitterにてお知らせしております。
ぜひフォローお待ちしております!
@matsuo_mk

スポンサードリンク