処理できる情報量に限界はあるのか、考えてみた

つい最近Kindleが読み放題のサービスを始めましたね。

私は基本的に本は紙で読みたいアナログ人間ですが、自分でもKindle出してるし、Kindleの方が読みやすい本に関してはスマホのKindleアプリで読んだりします。

今なら30日間無料で試せるので、そんなお得な話には乗ってみなきゃ損だなと思って、Kindle本をたくさんダウンロードしてみま
した。

移動時間にスマホで読んでみたりしましたが……思ったことがあります。

頭が疲れる……!(´・ω・`)

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頭が処理できる情報量

今まで移動時間はスマホでニュースを見たり、音楽を聴いたりしていました。スマホのニュースって文量が少な目ですよね。それを急に「読書」に変えたので、頭がパンクしました。

電車は乗り過ごすし、逆方向に乗っちゃうし、散々です。完全に頭が情報を処理しきれてませんでしたね。

唐突ですが、今の人間の身体って、何万年前とか何千年前とかの環境に適応するようにできてると、理科の先生から聞いたような記憶が。(曖昧)

進化するためには多くの年月がかかるので、現代社会に完璧に適応できる身体ができあがるのは、また何千年後とかなのかもしれません。

このうだるような暑さとか(昨日の東京は38度ですよ……)、情報量の多さとか、PC画面を赤ちゃんの頃から見ても目が悪くならないとか。

そうそう、だからひょっとしたら、今の人間が頭が処理できる情報量よりも、普通に生活していたら入ってくる情報量の方が多くなってしまっているのかもしれない、なんてことを思ったワケです。

 

これから情報とどうやって付き合っていくか

情報を遮断するのって、そうとう難しいですよね。

スマホとかテレビだけじゃなくて、電車の広告だって情報だし、人の話とか、目に入ったもの聞こえてきたものは全て情報ですから。

とはいえ、情報処理能力の速さや量には、個人差があるような気もします。

私は移動時間にスマホで本を読むと疲れちゃうけど、全然平気な人もいるでしょう。その違いは何なんでしょうね。

取り入れる情報の量をコントロールできるかどうかも、重要な気がします。

私は情報量のコントロールがたぶんヘタなので、意識的に情報を遮断しないと、頭がパンクしそうになる時があります。

だから、キャンプとか、アウトドアとか好きなんでしょうね。少なくともデジタルの情報からは離れられるので。

こんな私なので、私は移動時間にKindleを読むのをやめました。向いてないんだから、しょうがない。紙の本と同じように、カフェとか、家とかでじっくり腰を据えて読みます。

 

「どこで読まれるか」はかなり大事

前述のように私はKindle本を出しています。

私の本もKindle Unlimitedのおかげで、いつもより少し多く読まれていました。
(でも月額制とかで読まれると、著者側に入るお金はちょっと少なくなるんですよね……うぅ)

私のようにスマホの移動時間で読んでくれた人もいるのかもしれません。なぜそう思うかと言うと、問題集よりも勉強論の本の方が、Kindle Unlimitedでは読まれていたからです。問題集は「ながら読み」が難しいですからね。

Kindleに限らずブログや記事もそうなのですが、「どこで読まれるか」はかなり大事だなあと再確認しました。

この長さは本当に適当か?この書き方は本当に読みやすいか?読者がどこで読むことを想定しているのか?

正解がわからないので試行錯誤ですが、考えるべきポイントが増えるのは楽しいですね!

▼ご興味があれば、ぜひ!Unlimitedで読めます。

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