体験していない人は言及する資格がない、踊らにゃソンソン!

ポケモンGO、配信始まりましたね。

小学生ぐらいの頃にゲームボーイのポケモン赤緑青をやっていた世代としては、ワクワクします。

とは言え、ここのところ連日の過熱したテレビの報道を見ると、なんかブームに乗せられている感じも否めません。

「めっちゃ流行ってるからやらないとヤバいよ」みたいな。

ただね、ちょっとでも気になっているんだったら、乗せられていたとしてもやっぱりやってみたら良いと思うんですよ。見ているぐらいだったら、踊らにゃソンソンなわけです。

 

気になっているなら、まずはやってみれば良い

正直に言えば、私は割とみんなが盛り上がってると冷めちゃうタイプなんです。

例えばちょっと古いんですけど、たしか大学生ぐらいの頃にLINEが出始めてから、私しばらくアンチLINEだったんです。周りはみんなLINEで楽しく会話して盛り上がってましたね。でもそこに入るのはなんかイヤで。

……結局、今は使ってます。

あの時、それまでメールでやってきた世代としては、
・既読がつくこと
・気軽に送れること

これがどうも受け入れられなかったんです。あとは、なぜかLINE=チャラいという印象が……。

たぶん私がLINEを使い始めたのって2年前ぐらいです。だから2~3年はアンチLINEの期間があったんですよね。正直なところ、結局使うなら最初から使えばよかったと思います。

アンチになるってことは、気になってはいたわけです。なんとも思ってなければ、好きも嫌いも思わないですから。

ただ、昔の自分の恥ずかしいところは、使ったこともないのに「LINEが嫌いだ」と言っていたことです。

そのことに気付いてから、経験が無いことに対してはなるべく批評とか意見をしないようにしています。

だって、めっっっっちゃダサいですよね。やったこともないのに、それに対してあーだこーだ言うのって。ああ、恥ずかしい。

 

体験しないとそれについて言及する資格を得られない

例えばポケモンGOで言えば、このゲームがおもしろいとかおもしろくないとか、そういうことはやった人にしか言えないわけです。

やってもいないのに「つまらなさそう」とか、そういうのを言うのはダサいです。うん。

さっきの私のように、アンチ=気になっている証拠ですからね。だったらやってみれば良いんです。

これってクラウドソーシングについても言えます。

「クラウドソーシングは稼げない」って言っている人は、たいていちょっと案件を見ただけとか、1ヶ月使ってみただけとか、そんな程度なんだと思います。評価を下すとか、それについてなんか意見を述べるとか、そういうのは「ちゃんとやってみた人」にだけ与えられる資格だと思うんです。

特にライターという仕事をしていると、何かについて意見を言う機会が多いんですよね。意見を言うためには、いろいろなことを実際に経験してみる必要があると思います。

読者の人には伝わると思うんですよね、「あっ、こいつ経験してないな、浅いな」って。深さが全然違うと思うんです。

気になっていることは、どんどん試してみれば良いんです。

やってみて判断して、自分には合わないなって思ったら、やめちゃえば良いんです。

と、いう言い訳をつらつらと述べたので、私はポケモンGOをしばらくやってみることにします。

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